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作・絵: 加藤 休ミ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
加藤休ミが描くかわいくておいしい?!絵本

柴田 元幸(しばたもとゆき)

柴田 元幸(しばたもとゆき)

1954年、東京生まれ。アメリカ文学研究者。2005年『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に『生半可な學者』(白水Uブックス、講談社エッセイ賞受賞)、『翻訳夜話』(村上春樹氏と共著)などがある。2010年、ピンチョン『メイスン&ディクスン(上・下)』(新潮社)で日本翻訳文化賞受賞。絵本の翻訳にエドワード・ゴーリー『うろんな客』など多数。

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  • ギャシュリークラムのちびっ子たち

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柴田 元幸(しばたもとゆき)さんの作品のみんなの声

  • 不幸な子どもは、だれ?

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     1961年出版の絵本だから、まだ日本に自家用車は多くない。 ただ世間の偏見は相当数、あったように記憶している。 いじめも、今に始まったものではない、この中にすら描かれている。  ゴーリーの・・・続きを読む

  • 翻訳カルタ

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

      「む」がむちゅう、なにもかも、かきとめる。  原本のことば、原本イメージ、そして新しく生みだす「翻訳本」。 均衡はどうやって保っているのかなぁ。 正直、和英併記だからわからなくなった。・・・続きを読む

  • ウロウロの、う。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     タイトルは、本の要。 この冴え渡る表紙を創っているのは、翻訳者の卓越だ。 うろん:胡乱。  うさん臭いの「う」、うろつくの「う」である。  舞台じみた登場人物の姿と、時代じみた言葉の掲示・・・続きを読む

  • しゃこうせい

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     虫あお・あか・き=(いとこ)と、虫クロ=よそ者意地悪のお話。 仲間社会の社交性をどう保つか、仲間会議の結果は・・・。  意地悪は世界共通のウンザリだけれど、 もっと興醒めするのは、一撃天罰・・・続きを読む

  • 星になった、ABC。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     モノクロームの細密ペン画に、引きずり込まれる。 あどけない子どもたち、その後ろに立つ髑髏顔の黒傘男。  ページに紹介される、たった一人の子ども。 ページに淡々と記される、たった1行の文章。・・・続きを読む


>絵本エイド ―こころにひかりを―

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