宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

高橋忠治

高橋忠治

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定本 高橋忠治全詩集

定本 高橋忠治全詩集

著:高橋忠治  出版社:小峰書店  本体価格:¥2,800+税  
発行日:2013年05月29日  ISBN:9784338081573
やまんばしみず

やまんばしみず

作:高橋忠治  出版社:佼成出版社  本体価格:¥903+税  
発行日:1993年11月  ISBN:9784333016730
鬼の子ダボラ

鬼の子ダボラ

作:高橋忠治  絵:村上 勉  出版社:佼成出版社  本体価格:¥903+税  
発行日:1992年  ISBN:9784333015900

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高橋忠治さんの作品のみんなの声

  • 哀愁のある美談としてまとめられているけれど、人さらいは人さらいだと思うのです。 サトを親元に返そうと思う良心があったにしても、親に許してもらえない、罪は罪だと思うのです。 自分もサトの元に行きたい・・・続きを読む

  • 優しい鬼、ダボラ

    このお話は、鬼のお父さんがおばあさんに自分の子供を育ててくれるよう頼んだお話でした。おばあさんだけでなく、村の人々もみんなこの鬼の子、ダボラの事が大好きで大事に育てて、ダボラもとっても優しくしてくれる・・・続きを読む

  • 優しいダボラ

    おしげばばさに大切に可愛がられて育った鬼のダボラは、優しい人間の心を持った若者に育ったと思いました。ばばさは、ダボラが、可愛くて可愛くて、自分は食わなんでも、ダボラには「たあんとくうて、はよ 大きう・・・続きを読む

  • 優しいやまんば

    「サトはばあやんのこ」と一生懸命にサトに愛情をかけるやまんばがとても可哀そうに思えました。やまんばがサトをさらったのも、自分を疑う弥平のおっかあの言葉にありました。サトを両親の元に返そうと決心をした時・・・続きを読む

  • 鬼が出てきてもほのぼの

    鬼の話というと「島ひきおに」「おにのこづな」「泣いた赤鬼」など悲しかったり切なかったりするお話が多いので、これもそんな話かもと思いながら読んだのですが、違っていました。 とがくし山から来た鬼が、・・・続きを読む


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