宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

若林千鶴(わかばやしちづる)

若林千鶴(わかばやしちづる)

大阪府生まれ。大阪教育大学大学院修了。公立中学校で長年「たのしく読んで考える読書」を中心に指導と実践。著書に『学校図書館を子どもたちと楽しもう』(青弓社)、『読書感想文を楽しもう』(全国学校図書館協議会)ほか。翻訳は『はばたけ、ルイ!』(リーブル)、『スターリンの鼻が落っこちた』『アルカ―デイのゴール』(以上岩波書店)、『ぼくと象のものがたり』(鈴木出版)、『あたし、アンバー・ブラウン!』(文研出版)ほか多数。大阪市在住。

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若林千鶴(わかばやしちづる)さんの作品のみんなの声

  • 間違った過去も見つめる

    第2次世界大戦時の日系人強制収容というアメリカの歴史の一コマを切り取った児童書です。 著者は、当事者でなく、収容所近くで子供時代を過ごし、その時に感じたことや、後に見た写真等から引き出された思い・・・続きを読む

  • ポカポカした本です

    • アイカさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 福岡県

    私は、海外の本に苦手意識があったので、最初母にこの本を進められたとき、私にも楽しく読むことができるだろうかと正直不安でした。ちょっとわかりにくいところもあったけど、読んだ後、心がポカポカしました。私が・・・続きを読む

  • 本音

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    家族でも本音をさらせないみたいな関係はたしかにあるところにはあるでしょうね。 音楽家の両親を持つ少年ロバートは、距離を感じているようです。 自分になにか足りないことが…と自信がない様子なので少々心・・・続きを読む

  • 3歳、無言で聞き入る

    もうすぐ4歳になる子に読みました。 こちらは挿絵が少なく、絵本というより児童書というかんじで、多分小学生向けなんじゃないでしょうか。 内容も外国のお話なので文化の違いが小さい子にはわかりにくいよう・・・続きを読む

  • 本音

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳

    読んでいて、私と母の関係を振り返り、そして私と子どもたちとの関係を考えました。 何でも言い合って、言い過ぎてしまうことは良くありませんが、時には本音で話せる関係が、大事だと思いました。 ラジオから・・・続きを読む


『100円たんけん』<br>岡本よしろうさんインタビュー

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