田畑 精一(たばたせいいち)

田畑 精一(たばたせいいち)

1931 年大阪市生まれ。京都大学中退後、本格的に人形劇にうちこむ。人形劇団プーク・劇団人形座などで活動の後、古田足日と出会い、 子どもの本の仕事をはじめる。主な作品に『おしいれのぼうけん』、『ダンプえんちょうやっつけた』、『ゆうちゃんのゆうは?』『ひ・み・つ』(いずれも童心社)、『さっちゃんのまほうのて』、『ピカピカ』(いずれも偕成社)などロングセラー多数。

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田畑精一さんに関連する著者

田畑精一さんの作品ピックアップ

  • さっちゃんのまほうのて さっちゃんのまほうのて 作・絵:たばた せいいち
    出版社:偕成社
    税込価格:¥1,320
    ISBN:9784033304106
    先天性四肢欠損という障害を負って生まれたさっちゃんは、傷つきながらも現実をうけいれ、力強く歩き始める。
  • ピカピカ ピカピカ 作・絵:たばた せいいち
    出版社:偕成社
    税込価格:¥1,540
    ISBN:9784033308302
    街の片隅に捨てられていた自転車のピカピカは、小さな女の子の手助けで自転車屋のおじいさんに修理してもらい、船でアフリカへ旅立ちます。

田畑 精一さんの作品一覧

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  • おしいれのぼうけん
  • さっちゃんのまほうのて
  • ダンプえんちょうやっつけた
  • ひ・み・つ
  • 紙芝居 くれよんさんのけんか
  • 紙芝居 おとうさん
  • フォア文庫 太陽の子
  • 紙芝居 ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき
  • そりになったブナの木
  • さくら
  • 紙芝居 ロボット・カミイ ちびぞうのまき
  • おみせやさん
  • 紙芝居 ロボット・カミイ げきあそびのまき
  • 紙芝居 ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき
  • 紙芝居 かにむかし
  • 紙芝居 せかい一大きなケーキ
  • ピカピカ
  • ゆうちゃんのゆうは?
  • おしいれのぼうけんすごろく[上製版]
  • 紙芝居 にげたくれよん
  • モグラ原っぱのなかまたち
  • おしいれのぼうけん 立体すごろく
  • ブンブン ガタガタ ドンドンドン
  • 太陽の子〈大長編版〉
  • 紙芝居 おなべとやかんとふらいぱんのけんか

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田畑精一さんの作品のみんなの声

  • 夢がかなったブナの木

    山に育ったブナの木は何がしあわせなのでしょう。 そのまま大きくなっていくことがしあわせでしょうか。 何かになることがしあわせでしょうか。 動き回る動物たちを見て、うらやましく思っていたとしたら、・・・続きを読む

  • 心の傷

    神戸の沖縄料理店を営む家族と、そこに集う人たちの人間模様の奥にある悲しみにたどり着いたとき、忘れ去られた沖縄の裏側に動揺を隠せませんでした。 観光地であり、米軍基地の島でもある沖縄の人たちは、どのよ・・・続きを読む

  • 当たり前を問い直すきっかけに

    「指がないなんて嘘だ」という当初の疑いが、物語が進むにつれて真剣な眼差しへと変わっていく子どもの姿が印象的でした。 先天性の欠損という現実を知り、「もし自分なら」と想像を巡らせる。この絵本は、子・・・続きを読む

  • やっぱり恐くておもしろい!

    私の大好きなお話のはずでしたが、うっかり息子と読むことを忘れてしまっていました。そうこうしているうちに、息子が小学生になってしまったので「時機を逸したかな!?」と思いましたが、この本を読み終わったあと・・・続きを読む

  • タコちゃん

    表紙とタイトルが可愛すぎたので、思わず手に取ってしまいました。内容はちょうど夏にピッタリでした。お祭りでタコのお面になりすましていたのが一番可愛かったです。3歳娘も、タイトルの「たこちゃん」というのが・・・続きを読む


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