出版社おすすめ

  • ちいさなエリオット おおきなまちで

    エリオットは水玉模様の小さなぞう。
    大きな街で暮らすのは、毎日、何かと大変です。
    でも、本当に嬉しくて、幸せなものは、ちっちゃなかたちをしているのです。
    1940年代のニューヨークをモチーフにした写実的な描写とキュートなキャラクターで、数々の賞を受賞したハートウォーミングストーリー。
    大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第一弾

  • オレ、カエルやめるや

    「だって、なんだかヌルヌルしてるしさあ。」
    カエルはカエルがイヤなのです。
    だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし……。
    それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。
    カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる自己肯定の物語。

絵本ナビスペシャルコンテンツ限定のスペシャルインタビュー。
作家さんの作品に対する想いがつまっています。

ユーザーレビュー

  • 想像力が膨らむ絵本

    5.0

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子5歳

    ほいくえんにやってきたフンパーディンク。みんなの大好きなすべり台をこわしてしまいますが、ジャングルに飛び出して、ぞうの長いお鼻ですべり台を楽しみます。みんなの喜ぶ顔を見ながら、うれしい気持ちがよく伝わってきます。 特にいいなあと胸を打たれたシーンは、すべり台をこわしてしょんぼり落ち込んだあと、「フンパーディンクが好きなことをやろう」...続きを読む

  • 気持ちのいい絵本です♪

    5.0

    ある日とつぜん保育園にやってきた、 おおきなゾウのフンパーディンクと、子どもたちの話。 自然にゾウを受け入れている子どもたちと、 むじゃきに遊ぶフンパーディンク、 どちらもかわいくて、子どもらしくて、 なんだかほっこりした絵本です。 子どもの頃って、こんな感じだったよなーって、 なつかしいような、うれしいような・・・。 気...続きを読む

  • フンパーディンクはラッキーだった

    5.0

    人間の通う保育園に、ある日、ゾウがやってきました。名前はフンパーディンク。 人間でもないしとても大きいフンパーディンクは、人間の子どもたちとうまく遊べません。でも一人の優しい女の子が、フンパーディンクをさりげなく保育園に溶け込ませていきます。 全ての人がイジワルなわけではないけれど、世の中にはイジワルな人が多い場所はたくさんあります。...続きを読む

  • 外国の絵本らしくて素敵

    4.0

    外国の絵本らしい優しいイラスト、聴き慣れないぞうのネーミング。 でもそれがかえって新鮮で素敵な絵本だと思います。 小象のフンパーディンクのあどけない表情、まだ子どもっぽい動きなどとても愛くるしいです。 みんなと同じようにしたいけれど出来ない、みんなと遊ぼうと思うのにつぶしてしまってがっかりしているシーンなど、子どもに読み聞かせする際...続きを読む

  • 保育園の子ども達が楽しそうにあそんでいる様子が なんだか 懐かしく思えます 子ども達は 遊びの名人 そこへ やって来た ゾウ  みんなは お友達を快く受け入れています でも・・・大きすぎて みんなの すべり台を壊してしまいました みんなは 優しい ゾウの好きなことをしてあげようと みんなは ゾウといっしょに ジャング...続きを読む

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