生きていることを感謝したくなる絵本!

子どもたちだけでなく、大人にも人気の絵本を3冊ご紹介します。読んだ後、体の奥から元気がわいてきて、生きていることを感謝したくなる絵本ばかりです。

  • いつも だれかが…

    いつも だれかが…

    作・絵:ユッタ・バウアー
    訳:上田 真而子
    価格:¥1,700 + 税

    いつもだれかが、そばにいた。あぶないときにはたすけてくれた…。幸運だった一生をふり返る祖父と耳を傾ける孫、二人を「見守る存在」を描き、子どもから大人まで、しみじみと心が癒される作品。ヨーロッパ中で大きな話題を呼び、ドイツで異例の書店店頭での平積みが続いている話題の絵本。

  • きみがしらないひみつの三人

    きみが生まれた日、三人のともだちがやってきて、きみのからだの中ではたらきはじめた。三人はとてもなかよしで、ずっときみについていく…。人が生まれ、死んでいくまでの、頭と心と体のふしぎなはたらきを、やさしく詩的に描き、子どもから大人までそれぞれに深く語りかける絵本。

  • おやすみ、くまくん

    寝る前にこの本を開いて下さい。明日のことに思いを馳せるくまくんと一緒に、満ち足りた気持ちで、安らかな夢の世界に入っていけることでしょう。詩的な文章と五色刷りの美しく不思議な雰囲気の絵で、大人から子どもまで多くの人を魅了し続けている絵本です。本のおしまいには、お楽しみ付き。

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