キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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いないいないばあ
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いないいないばあ

  • 絵本
文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥700 +税

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絵本クラブ
発行日: 1967年04月15日
ISBN: 9784494001019

対象年齢 0歳から
中央児童福祉審議会推薦
〈よい絵本〉
B5変型判 21×18.6cm
20頁

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みどころ

「いない いない ばあ」「にゃあにゃが ほらほら いない いない…」
ページをめくれば、おめめぱっちりのにゃあにゃが
「ばあ」。
次はくまさんが、ネズミさんが、キツネさんも。
そして最後にはのんちゃんも「いない いない ばあ。」

絵本を読み進めるたびに、あかちゃんがわらってくれます。
その安定した笑顔の繰り返しがこの絵本の一番の魅力です。

私たちが子どもの頃からずっと愛され続けてきた『いないいないばあ』。
息子にも毎日毎日読んで聞かせていました。
声に出してわかる、その響きの優しさ。
何回もめくってみてわかる、あかちゃんが喜ぶ絵本のつくり。
そして、なんといっても子どもに決してこびることのない、
でも、その生き生きとした表情は大人になるまで心に残る瀬川康男さんの絵。
みどころをあげていくときりがないのですが、それもそのはず。
松谷みよ子さんは「あかちゃんの文学」をつくろうと、この絵本を誕生させたのだそう。
あかちゃんがこの絵本を読んでわらうのには理由があるんですね。

世のお母さんたちにとっては、この絵本はとにかく「使える絵本」です。
他にも「松谷みよ子 あかちゃんの本」シリーズは全9巻。
あかちゃんとの生活の中で、ぼろぼろになるまで読み込んじゃってくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

いないいないばあ

出版社からの紹介

いない、いない、ばあ。にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない……。
発売から50年、600万部をこえる、日本で一番売れている絵本です。(トーハンミリオンぶっく2015年版調べ)

「赤ちゃんと、どんな風にコミュニケーションとったらいいでしょうか?」こんなお問い合わせをいただくことがよくあります。この絵本はそんな赤ちゃんとご家族にぴったりの絵本です。「いない いない ばあ」と語りかけて一緒に楽しむことで、大人もあかちゃんも笑顔になり、心の交流を通じて親子の信頼を深めるきっかけになります。そんな読者の皆さんの体験や信頼が口コミで広がり、支持され続けてきた絵本です。

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【安藤パパ】
 娘のテルノが生後3ヶ月くらいから毎晩のように読んでいた絵本。シンプルな展開だが、この繰り返しに彼女はすっかりハマリ、絵本と僕の顔を見比べ指差しては「バァバァ」言っていた。でも最初僕はこれがけっこう恥かしかった。娘とボクだけのときならいいが、傍にカミさんや他人がいたりすると、なんだかバカみたいで恥かしく本気で出来なかったのだ。でも子どもは正直。いいかげんにやっているとウケない。気合いを入れて「いないいない〜〜〜〜ばあ!」とやると、初めて娘は「きゃっきゃっ」と笑ってくれるのだ。実感したが、初めて子どもをもった男性にとってこの「いないいないばあ」を自然に出来るかどうかが、「親としての一歩」なのではないだろうか。
ところでこの「いないいないばあ」。子どもをあやすときのポピュラーな遊びとして認識されているが、いったい誰が、いつ頃考え出したんだろう?また海外では同様の遊びはあるのだろうか?どなたか知ってたら教えてくださいまし。

ベストレビュー

娘は自分で絵本を広げています

いないいないばあが大好きな0歳児の娘に、この本を読み聞かせ。「ばあ」のところで、私が笑顔でオーバーに読むと、娘はニコニコ。絵本って、親が楽しまなければ、子どもの心には響かないのだなぁ。

何度か読み聞かせていると、私が「いないいない」というだけで、娘は何かを私に期待しているのがわかる。ネコ、クマ、ねずみ、キツネなどの顔がページをめくると変わるところが面白いみたい。娘が自分でページをめくり、これらの動物と「いないいないばぁ」を楽しんでいる。顔が変わったとたんに、娘は「あっ」といいながら、喜ぶ。娘はとてもこの絵本が気に入っているようで、何度も絵本を広げながら、1人で遊んでいる。

(豆ごはんさん 30代・ママ 女の子1歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「いない いない ばあ」

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