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駅鈴

駅鈴

  • 児童書
作: 久保田香里
画: 坂本 ヒメミ
出版社: くもん出版

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作品情報

発行日: 2016年07月27日
ISBN: 9784774325064

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
四六判縦
縦19.4×横13.5×厚さ2.8cm
352ページ

出版社からの紹介

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ベストレビュー

電話もメールもなかった 昔むかしは・・・

 奈良時代の律令国家を支える交通と伝達のシステムである「駅伝制」を背景にしたお話。電話もメールもない時代、国の大事な知らせを伝えるのは、役人である「駅使(はゆまづかい)」。彼らの道案内をしたり世話をするのは「駅家(うまや)」にいる「駅子(うまのこ)」。女の子でありながら駅子になることを願う小里の成長物語です。

 「駅伝制」という、よく知らない歴史の一面の物語でしたが、なおさら興味深く面白く読めました。そして、疎いながらも、大伴家持や行基、万葉集の編纂、大仏建立という知っている名前や歴史が出てきたので、あのあたりの話なんだな、と見当もつきました。

 ちょっとハラハラするストーリー展開に加え、ロマンスもあります。昔むかしの歴史的事実に人を配置し、息を吹き込み、物語を紡ぎあげる作者の想像力に拍手です。他にはない物語です。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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