新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

いちはちじゅうのもぉくもく

いちはちじゅうのもぉくもく

  • 絵本
文: 桂 文我
絵: 長野 ヒデ子
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年06月01日
ISBN: 9784776408383

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
27×22cm 24ページ


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みどころ

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出版社からの紹介

かめきちは、 だんなのお気に入りのでっちです。
かめきちに手紙を言づけただんなさんは、手紙の表に「平林」と相手の名前を書いたのですが、かめきちは漢字が読めません。
そこで、とおりがかった人に読み方を聞くことにしました。
ところが、 ある人は「たいらばやし」、ある人は「ひらりん」、ある人は…。
子どもたちに大人気の落語が、 愛らしい絵で楽しめます。

ベストレビュー

ぜひ、落語調で耳から

まるで呪文のような題名が気になったら、ぜひ、声に出して読んでみてください。
落語「平林」の絵本作品です。
実は、児童文学作家の安田夏菜さんの講演会で、
この落語が話題に上がり、実際に節をつけてみんなで読んだので、
題名を見てピン!ときました。
丁稚のかめきちの軽妙なエピソードです。
ご主人の旦那さんから、手紙を届けるお使いを頼まれるのですが、
忘れ癖のせいで、読めない漢字で書かれた届け先「平林」を
道中、いろいろな人に尋ねるのですが、皆てんでの珍回答をしてしまうのですね。
この漢字をそこまでバラエティ豊かに読むとは、唖然ですが、
だからこその面白さ。
最後には、全部のラインナップを唱えるのですが、
やはり、愉快愉快。
小学生くらいから、ぜひ、落語調の節で耳から楽しんでほしいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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