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コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国

  • 児童書
著者: 佐藤 さとる
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1985年02月
ISBN: 9784061190757

A5判 223ページ

出版社からの紹介

小学校3年生のときだった。もちの木をさがしにいったぼくは、こんもりした小山や杉林にかこまれた、三角形の平地をみつけた。小さないずみがわき、まっかなつばきの花のさく、どこかふしぎな感じのする場所だった。──そして、とうとうぼくは見た。小川に流れていく赤いくつの中で、虫のようなものが動いているのを。小指ほどしかない小さな人たちが、手をふっているのを!

ベストレビュー

子ども時代に出会ってほしい

信頼できる人になら話してもいいけれど、バカにされたりけなされたりしたりするようなら話したくないそんな秘密が誰にでもあります。

子どもの時からの夢というのもその中に入るかもしれません。小学校6年生の夏休みにこの作品と出会いました。

私がファンタジーと出会ったのはこの作品がきっかけです。どちらかというと、その頃は外国作品に偏っていたのですが、
日本にもこんな素晴らしい作品があるのだと感動しました。

以来、佐藤さとるのファンになり、今でも児童書や絵本との縁は切れません。コロボックルは、本当に信頼できる人間を選んでやってきます。選ばれた人になりたいなあと、この作品を読みながら思いました。

感想を書くに当たって読み返してみましたが、子どもの頃の夏の日に戻った気持ちになりました。

小山を持ちたい、コロボックルと友だちになりたい、小山に家を建てたいという主人公の子どもの頃からの夢。読み返してみて、これはコロボックルの話だけれど、夢を叶える話でもあるのだと思いました。

今の子どもたちは、佐藤さとるの本に触れる機会は少ないかもしれませんが、ぜひ子ども時代にこの作品に出会ってほしいと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)

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