新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
新刊
うまうま あーん!

うまうま あーん!(評論社)

食べることがきっと楽しくなる!

  • かわいい
  • 盛り上がる
井戸の茶碗

井戸の茶碗

  • 絵本
作: 川端 誠
出版社: ロクリン社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,870

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2023年11月01日
ISBN: 9784867610107

32ページ

出版社からの紹介

落語の中でも人情噺として有名な一話である「井戸の茶碗」を絵本にしました。

屑屋の清平(せいべえ)、浪人侍の千代田朴斎(ぼくさい)、細川家のお侍高木作之進の3人が古い仏像の売買をめぐって織りなす物語。
このお三方、身分の違いはあるものの、誰もが曲がったことは大嫌い。筋の通らないことには納得できない性分だけに、話は一筋縄にはいきません。

江戸の「粋」を感じられる、とっておきの物語です。

ベストレビュー

落語ばなしの面白さ 人は誠実で真面目なのがいいですね!

くずやの清平さんはまがったことは大嫌いで、正直者
そのくずやさんが 長屋で出会いった 千代田朴斎さんは浪人でお金に困り 仏像を売るのですが この人も
律儀でまじめな人

その仏像を買ってくれた 高木作之進というお侍は 買った仏像を磨いていると なんと 50両の小判が見つかりました
このお侍もまた 曲がったことの嫌いなまじめな人間です

今の時代では人をだましてお金を取るなど 悪い人も多いのですが・・・・

この落語は まさに 人の好い人の集まりでくずやの清平さんは おかげで 行ったり来たりで大忙し それでも うまく事が運び 
オチが なんとも おもしろい!

まじめなお侍は 長屋の娘と結ばれ結婚するということに
清平さんが 「むすめさんをみがけば美しくなりますよ」
みがけば 小判が出るとは 笑えますね!

こんな時代はいいですね!
  
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,540円
1,320円
1,430円
3,190円
704円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

2,420円
517円
550円
1,430円

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

井戸の茶碗

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 1
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 4
プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら