新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

The Little House(ちいさいおうち) ソフトカバー

The Little House(ちいさいおうち) ソフトカバー

  • 絵本

作品情報

発行日: 1978年5月
ISBN: 9780395259382

U.S.定価 $ 5.95
この作品の別エディション(洋書)
ハードカバー版(一般的な絵本)


翻訳作品
ちいさいおうち

この作品が含まれるテーマ

洋書に関する情報

ソフトカバー(やわらかい表紙)の絵本です。縦 22.3 x 横 23.8 x 厚さ 0.5(cm) 言語:英語

おはなし

むかしむかし、静かな田舎に、きれいなで丈夫な小さい家がありました。小さい家はのどかな田舎で移り行く季節を楽しんでいました。小さい家は遠くの街の明かりを見て「まちにすんだらどんな気持ちがするものだろう」と思いました。
ある日、馬の引っ張っていない車(自動車)が現れました。それからトラックだのローラー車だのがやってきて、家のまわりはすっかり街になってしまいました。どんどん開発が進み、両側に高層ビルが建ち...それでも小さい家はそこにありました。壁や屋根は昔のようにちゃんとしているのに、ボロボロになってしまいました。
ところがある春の朝に小さい家の前を通りかかった女の人が、小さい家を救います。
(翻訳作品より転載)

みどころ

全ページを通じて、ずっと小さい家を中心にした構図で描かれており、小さい家の周りが変わっていく様子が印象づけられています。都会に生活する人間なら、この小さい家の気持ちがとてもよくわかるでしょう。本当に大切なものは何なのか...そんなことを考えさせられる絵本です。「いなかでは、なにもかもが たいへん しずかでした」という最後の一文が胸の奥まで届きます。ちいさな子供も感じるものがあるでしょうが、あえて大人の方に読んで欲しい1冊です。
(翻訳作品より転載)

ベストレビュー

考えさせられます。

英語学習としても最適ですが、ストーリーもイラストも、とっても素敵な絵本に思いました。
日本語版の方も人気があるのを改めて納得します。
小さなお家が主人公のお話ですが、自然環境についても考えさせられます。
人間が便利になるということは何かの犠牲の上にあるのかも知れませんね。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子12歳)

関連記事

出版社おすすめ

  • どひょー
    どひょー
    出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    おすもうさんは おどろいた どひょうが いなくなっちゃった! どこいったぁ〜?



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

The Little House(ちいさいおうち) ソフトカバー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら