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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

105にんのすてきなしごと

105にんのすてきなしごと

  • 絵本
文: カーラ・カスキン
絵: マーク・シーモント
訳: なかがわ ちひろ
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年06月
ISBN: 9784751526934

23×17.4cm・46頁

出版社からの紹介

105の心をひとつに合わせ、流れ出すのは・・・。すてきな仕事を始める前の大切な準備。
みんなの知らない時間を、こっそりお見せします。美しい音楽のヒミツがわかる楽しい絵本。

105にんのすてきなしごと

ベストレビュー

ちょっとしたマイナーチェンジが

104人の演奏者と1人の指揮者。
金曜日の夜に行われる音楽会が始まるまでのメンバーの行動が、観察したかのように描かれています。
音楽を始めるまでの、何か特別なことがあるのかと思ったら、ごく普通の生活。
オーケストラのメンバーも普通の人間なのですね。
…。

と、どこかで見た絵本だと思ったら、『オーケストラの105人』じゃないですか。
作詞家岩崎時子さんの訳で、どちらかというと大人系のイメージで受け取っていたら、なかがわちひろさんの訳は、子供向けのひらがな解説調。
「これもありか」と思いつつ、どこか夕暮れ時の雰囲気を感じて、『オーケストラ…』を再読。
原因は紙でした。
『オーケストラ…』の絵本が白地なのに対して、『105にん…』はクリーム色の暖色系。
これは技ありです。
見比べてみてください。
この絵本では、なぜか足だけで登場する団員まで気になるほどの、夕暮れ時のはらはらドキドキ感が加味されています。
『オーケストラ…』と『105にん…』のどっちが良いかというと…。
どちらも良いのです。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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