リスのバナーテイル」 みんなの声

リスのバナーテイル 著・絵:あべ 弘士
原作:E・T・シートン
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2022年04月28日
ISBN:9784052054891
評価スコア 4.5
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  • たくましく生きる姿が印象的

    一人で生きていかざるを得なくなったリスのバナーテイル。「大丈夫なのかな?」と思いながらお話を見守っていくと、生き物の本能なのか、しっかりとたくましく生きていくバナーテイルの姿に安心しました。リスの子育てについてはまったく知らなかったので「そうなんだ!?」とバナーテイルと一緒にびっくりしたり、楽しく読ませていただきました。

    投稿日:2025/03/03

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  • おもしろい!

    シートン動物記はきちんと読んだことがなかったのですが、こちらの本がとてもおもしろかったです。
    若いオスのリスが主役ですが、リスの話なのに、まるで若い男の人のことを描いているように感じました。
    最後のページでリスが森を作っているという言葉が印象深く、小さなリスが種を埋めるという行動が、大自然を作っていくのかと思うと、すごいとしか言いようがありませんでした。

    投稿日:2024/09/11

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  • 森で生きる技と知恵

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子29歳、男の子27歳

    あべ弘士のシートン動物記C。
    ハイイロリスのバナーテイルのエピソード。
    このエピソードを通して、シートンが、母なる大自然の教えを語るという構成が素敵です。
    本能とはいえ、食べ物の識別、生きる知恵など、驚きです。
    よく知られていますが、木の実を埋めて保存する知恵。
    少し残すことによって、木が育つというのは、相互生存の営み。
    家族を持ち、子育ても興味深いです。
    毒キノコのエピソードも、失敗してこその学び。
    リスにとってのしっぽの大切さも再認識です。
    かわいいだけでない、リスの生きる力を学びました。

    投稿日:2023/04/30

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