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紙芝居 はないっぱいになあれ」 みんなの声

紙芝居 はないっぱいになあれ 作:松谷 みよ子
絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:1998年04月
ISBN:9784494087754
評価スコア 4.25
評価ランキング 21,581
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  • ひまわり畑

    この世界情勢だから、思い切り原作を超えた感想になってしまいます。
    子どもたちが風船につけて飛ばした花の種は、平和への祈りではないでしょうか。
    花が広がる土地に、戦争は似合いません。
    きっとキツネのコンが拡げたのが、ヒマワリ畑だったからでしょう。
    映画の「ひまわり」を思い出しました。
    ウクライナを舞台にした、反戦映画の名作でした。

    投稿日:2022/03/15

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  • それぞれの花

    花の種を入れた風船を飛ばした子供たち。

    その風船を拾ったきつねのコン。

    コンが風船というものを知らなくて、

    それを花だと思ったことでこのお話は

    ワクワク感を膨らませます。

    風船のひもを土に埋めて、大事に育てている。

    違うってことは子供でも分かりますが、

    その純粋な気持ちがステキでした。

    はないっぱいになあれというタイトル通り

    花だらけになったとき、それが風船じゃなくても

    喜んでくれたコンの気持ちが伝わりました。

    このお話は年齢が幅広くいけると思います。

    投稿日:2013/06/24

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  • 初めての紙芝居

    家で紙芝居を読んだのは、初めての経験です。

    お世話になっている園ではお馴染みなので孫にとっては問題もなさそう

    です。「はないっぱいになあれ」は、題名と大好きな松谷みよ子&長野

    ヒデ子のコンビなので迷いもせずに選びました。

    優しい語りかけの文と愛嬌のある素直な子供らしい逞しい絵に惹かれま


    した。孫の顔を見ながら強弱をつけて読みました。

    ちょっと緊張して読みましたが、何度も読んでいるうちにコツを覚えた

    みたいです。

    他の紙芝居も購入したいと思いました。

    投稿日:2010/01/25

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