新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

にんぎょひめ自信を持っておすすめしたい みんなの声

にんぎょひめ 作:アンデルセン
絵:いわさき ちひろ
訳:曽野綾子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1967年
ISBN:9784033032504
評価スコア 4.88
評価ランキング 33
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 名作

    名作「にんぎょひめ」は誰でも一度は読んだことがある絵本だと思いま

    すが、絵がいわさきちひろだったから孫に読んでやりたくて選びました

    悲しい恋の物語ですが、人魚姫にとって自分が泡になって消えてしまっ

    ても愛した王子の命は守りたかったのだと思います。

    いわさきちひろの淡い幻想的な絵が大好きで魅入ってしまう私です。

    投稿日:2011/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとぎの国へ、、、

    外見でしか判断してくれない王子様にいらっとしてしまうところもありますが、読むべき絵本です。何が大切なのか選ぶことは大事だし、子供にも学んで欲しいです。3歳の子供でもおとなしくきいていましたが、4−5歳くらいが適齢だと思います

    投稿日:2011/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • すばらしい

    子供に、というよりも、実は自分が読みたくて借りてきました。

    子供の頃、この人魚姫のお話を読んで、
    子供ながらになんて切ない、なんて報われないお話なのだと、
    涙した覚えがあります。

    そのときの挿絵がだれのものだったのか、覚えていませんが、
    今でもその絵がそのまま私の中に残っていて、
    少し怖いような、それでいて美しい印象的な絵でした。

    この絵本は、私も好きないわさきちひろさんの絵。
    残酷な美しいお話と、切なく美しいちひろさんの絵がとても印象的です。
    絵をながめているだけで、うっとりしてしまいます。

    そして、曽野綾子さんの訳ということで、
    全体にキリスト教的なものが底に流れているような、
    切なく美しい中にも、きりりとひきしまるお話でした。


    男の子だし、まだ4歳ということで、それほどの感動はなかったようですが、
    私は手元においておきたいくらいです。

    投稿日:2008/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 苦しみを受け入れること

    子供のころから知っている有名なお話です。子どものころは、なんとなくかわいそうなお話だな、という程度で本を閉じるとそれでおしまいでした。

    でも、今読むと、本を閉じたあとに余韻が残ります。
    人魚姫は、恋は甘くやさしいものではなく、苦しいものだと知ってしまいました。けれどその苦しみを受け入れるのです。それが人魚姫にとっての幸せだったのです。誰にでもできることではないのですが、人魚姫の生き方は理解できます。
    いわさきちひろさんの絵からは、人魚姫のういういしさや、一途な感じがつたわってきます。はかなくて透明感のある色がすてきです。

    投稿日:2008/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 悲しいけれどあたたかい

    いわさきちひろさんの絵でおくるアンデルセン童話のシリーズです。この組み合わせは本当に贅沢。

    表紙の絵も象徴的でいいです。

    人間を恋してしまったために海の世界を捨てて、陸に上がった人魚姫。
    悲しい結末を迎える恋のお話ですが、女の子は大抵好き。
    主人公のお姫様はとてもいじらしくてかわいい女の子ですよね。

    原作ももちろんすばらしいのですが、この絵本の見どころはやはり挿し絵でしょう。
    悲恋ものなのに、いわさきちひろさんのあたたかい水彩画で「救い」がもたらされている感じです。

    投稿日:2006/05/04

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / おててがでたよ / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / わたしのワンピース / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット