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ブービーとすべりだい」 ママの声

ブービーとすべりだい 作:高畠 じゅん子
絵:高畠 純
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2014年05月14日
ISBN:9784061325777
評価スコア 4.47
評価ランキング 10,662
みんなの声 総数 16
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  • きっとできる

    すべり台が滑れないブービーは、みんなのように滑りたいと思っています。
    でも、怖くてできないのです。

    怖いことって、なかなか挑戦できないですよね。
    友だちができてカラスやネコもできるのに、なぜ自分だけができないのだろうと思うけれど、怖いことはやっぱり怖いのです。
    でも、そんなブービーの恐怖を、お母さんが優しい方法で軽くしてくれます。
    そのおかげで、再び挑戦する気になったブービー。
    きっと滑れたことでしょう。

    投稿日:2023/05/17

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  • 懐かしい

    高畠純さんのちょっととぼけたイラストに惹かれ、手に取りました。
    どうしても怖くてすべり台がすべることができなぶたのブービーくん。お母さんに相談すると、とっても素敵なすべり台を足で作ってくれるのです。
    我が家の子供も、小さい頃、パパのお膝のすべり台でよく遊んでたなぁと、とても懐かしく思いました。
    勇気が出たブービーくんが、またチャレンジしようと頑張るところが素敵です。

    投稿日:2021/10/11

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  • がんばれ

    すべり台がこわいの?なんで?

    と思いましたが、

    高い場所まで階段をのぼり

    下まで一気に滑り落ちる。

    うん、確かにこわいかもしれませんね。

    みんなにはできるのに自分はできない。

    そのもどかしさが伝わりました。

    お母さんの助けもあって

    なんとかすべれましたね、よかった。

    投稿日:2018/07/03

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  • 「膝すべりだい」は子どもたちが好き

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    高畠じゅん子さんの作品は全部高畠純さんが絵を担当しているようです。
    名前が似ているので、絵本の著者紹介欄にはあえて“ふたりの名前が似ているのは偶然です”と、一筆書いてありました。こんな分見るのは初めてです。(それだけお問い合わせが多いのでしょうか)

    うちの子どもたちは「すべりだい」が嫌いではなかったので、こんな風に感じたことはありませんでしたが、確かに、高いところ(=すべりだい)が苦手なお子さんはいましたね。
    でも、家ではよく、このブービーのママのように「膝すべりだい」をしてあげていたのを読んでいてい思い出しました。
    すぐ終わっちゃうのに、子どもたちは「膝すべりだい」が好きでしたね〜。
    小さなお子さんをお持ちの方でまだ「膝すべりだい」をやってあげたことがないという方!ぜひやってあげてみてください。きっと喜びますよ〜。

    3歳くらいから小学校1年生くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2017/03/30

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  • ドキドキすべりだい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    すべり台が滑れないブービーの気持ちが,文章と絵でうまく表現されていて,読み手まですごく伝わってきました.ブービーが滑り台の上から下にいるみんなを見ている絵は,こんなにみんなが小さく見えるならたしかにこわいだろうなと,ブービーの気持ちが分かりました.

    そんなブービーがすべり台に挑戦しようと思うきっかけが,お母さんのおひざすべり台でした.うちもこれよくやったなと懐かしくなりました.
    うちの息子は,もうどんなに高くて長いすべり台でもへっちゃらで滑ってしまいますが,始めの頃は,息子が上から滑ってくるのがぐらぐらしてて危なっかしくて,下で見てる私もハラハラしてたな〜と昔のことを思い出しました.

    すべり台が滑れるようになったらブービーはもちろんのこと,ブービーのお母さんもとってもうれしいことだろうなと思います.

    投稿日:2015/09/19

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  • 一緒に 頑張ろう〜!

     怖がりやのこぶたのお話だと知って、手に取りました。だって、私も怖がりで勇気の持てないタチだから。

     高ーいすべり台から下を見下ろした時の恐怖、のぼったばかりの階段をトコトコと下りる時の情けなさが、絵でよく描かれています。そんな気持ちがわかる子どもたちも、きっと多いはず。

     こぶたのブービーは、お母さんに悩みを打ち明けます。ご飯を作っていたお母さんでしたが、「今、忙しいの!」なんで言わずに、おなべの火を止めてブービーの話を聞いてくれました。なんてステキなお母さん!お母さんの「おひざすべり台」で練習したブービーは翌日・・・。

     ブービーの表情がとってもいいですね。最後の奥付のページ、裏表紙もしっかり子どもたちに見せてあげてください。ブービーの頑張りが伝わってきますよ!

    投稿日:2015/09/15

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  • 足をすくませるのもわかる眺め

    二見開きめの滑り台の上からのアングルに、ブービーが足をすくませるのもわかる眺めと納得します。

    ブービーは、滑り台で滑るのが、怖いんです。
    せっかくのぼった階段を降りることになるのです。後ろ向きで。
    同じような経験のある子は、結構いると思います。

    ブービーを励ますカラスとネコの滑るようすに爆笑です。
    お母さんの料理するまな板の上の具材がお鍋に入る様子さえ、滑り台を連想してしまうブービー。

    お母さんに、滑り台を滑れないことを言うと、・・・・・・。

    うちもやりましたねぇ〜、この滑り台。
    一回覚えたら、何回も滑っていました。
    実際の滑り台も、怖さを覚える前に、滑り台デビューしてしまったので、問題はありませんでした。

    が、自転車の補助輪を外しての練習は、くじけそうでした。
    乗りたいのに、上手くいかないし、痛い目にも遭うので、ジレンマでご機嫌が悪かったですね〜。
    結局、乗りたい気持ちが、痛いのはいや!という気持ちに勝って、べそをかきかき集中特訓の末乗れるようになりました。
    この後の、世界を手に入れたような、自身に満ちた顔は忘れられません。
    こうやって、自分で大小問題を解決して、大きくなっていくんだな〜って眺めていたことを思い出します。

    ブービーに共感し、応援してくれる小さい読者さんは、多いのではないでしょうか。

    投稿日:2015/08/30

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  • 滑り台のランク

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    はっきりした絵と文字にまず惹かれ、
    子どもらが好きな滑り台という題材に思わず手に取りました。
    滑り台の滑れないブービーがどうにかできるように
    おともだちやお母さんが手伝ってくれます。

    うちの子ものぼったはいいが、てっぺんでうろうろした挙句
    階段を降りてきてしまう・・・そんな経験がありました。
    子どもには結構な高さなのですよね。
    そんな子ども体験を思い出させてくれる絵本でした。

    投稿日:2014/10/18

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  • お母さんのすべりだい

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    怖くて滑り台が滑れないブービー。
    カラスさんみたいな羽もないし、ねこさんみたいにひょいひょいとはいかない・・・

    おうちに帰ってお母さんに話してみると、お母さんが夕食の支度を中断しておひざで滑り台をしてくれます。うれしくて楽しくて、勇気が出てきたのでしょう。その晩の夢はお月様の鉄片からシュルリーンとすべる夢。

    次の日は朝から公園へ行きます。

    さて、できたのでしょうか。
    お話はここまで。


    娘に、「この後どうなったかな?」と聞いてみました。
    「お母さん滑り台ができたからできるよ。」といっていました。

    投稿日:2014/09/04

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  • がんばれ!

    このお話の主人公は滑り台が苦手なぶたの男の子でした。その事をお母さんの相談したら、お母さんは自分が滑り台になってあげていました。それがきっかけでブービーは自信がついて滑り台に挑む勇気をもちました。絵本の終わりでは、まだ滑り台を克服したかどうかまで書かれていなかったのですが、陰ながら応援したいですね。

    投稿日:2014/08/24

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