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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

かんじのえほん」 みんなの声

かんじのえほん 文:灰島 かり
絵:小中 大地
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2013年12月25日
ISBN:9784472404863
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 19
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  • 漢字って楽しい!

    漢字の成り立ちが分かりやすく説明されている絵本です。
    どれも1年生が習うような漢字ばかり、導入にはピッタリです。
    漢字って絵で覚えると楽しく覚えやすい・・・と聞いたことがあります。

    こちらの絵本は、「田」という漢字から「十」が逃げ出した〜と
    「十」を探す冒険に出るという、なかなか考えられたストーリーで
    子供たちを漢字の世界へと導きます。娘も楽しかったのか一気に
    読んで、絵本を見本にして漢字の練習をしていました。

    最後に「楽しい絵文字 書き順表」というものがあり、1年生だけで
    なく園児でも楽しめる工夫がなされていると思います。

    投稿日:2014/07/07

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  • 斬新ですね!

    4歳の長女に読みました。
    今まで漢字の絵本は何冊も読んだことがありますが、いまいちピンとこなくて。まだ早いのかなと思っていたのですが、こちらはこれまで読んだ絵本とは全く違って斬新な内容。ストーリーがあるので娘も楽しめそうだと思って読みました。
    読んでびっくり!「田」という漢字。実は苗字に入っているのです。これはいい!!
    娘も絵がおもしろかったようで、今まで読んだ漢字絵本の中で一番食い付いていました(笑)。
    ページ数も多いので、今後数年間、何度も何度も読めそうな絵本だなと思いました。

    投稿日:2015/10/28

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  • 漢字に興味が持てそうです

    全頁試し読みで読みました。ゆっくり、ゆっくりの8歳になる孫も言語の先生に教えていただいてから何年もたちますが、やっと本人の努力の甲斐もあってひらがなもようやく卒業かな(?)とまでになっているのですが、漢字はまだまだ先かなとも思います。でも、漢字にも興味が持てそうな絵本に出会えたので孫にも読んであげようと思いました。

    投稿日:2015/10/16

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  • 漢字のなりたちがよくわかる

    漢字は全く知らない子供ですが、この本は漢字をただ羅列しているのではなく一字一字丁寧に成り立ちから分かりやすい絵とともに説明してくれているのですごく良かったです。

    これまで漢字に興味のなかった子供がこの字はどうやってできてるの?と聞くようになりました。

    投稿日:2014/08/24

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  • 漢字のなりたち

    漢字のなりたちがわかって楽しい絵本かも!と思って
    読み始めたのですが、考えてみれば、娘の漢字勉強のテキストにも
    こういったなりたちが載っていたような(笑)。
    だから、小学校に入る前の子どもの方が楽しく読むことができる
    かもしれません(「もう知ってるもーん」などと思わないで新鮮な
    気持ちで読むことができるだろうから)。
    物語の内容よりも、最後のところの「楽しい絵文字書き順表」に
    魅力を感じました。絵がかわいい♪

    投稿日:2014/07/25

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  • 漢字の成り立ちが直感的に示される

    全ページ試し読みで読んでみました。
    3歳4ヶ月の息子にいつ読んでみようかと思って。

    漢字は平仮名より、幼児にとって覚えやすいと聞いたことがあります。
    この本は、「十」を追いかけて楽しく探検することによって
    いくつかの簡単な漢字と、その象形文字からのなりたちを
    図解で知る、という本。

    漢字がもとは象形文字だった…というのが直感的にわかりそうです。
    それさえわかれば、ほかの漢字を覚える時に役に立ちそう。
    なかなか楽しい絵本です。

    息子には全く感じを教えていないので、彼がわかるのは…
    「大」と「小」(トイレの水を流すスイッチ)かな。
    でも、年中さんくらいになるまで待っていようかな。

    投稿日:2014/07/06

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  • 漢字探検へ出発! 受賞レビュー

    漢字に興味が出てくる頃から、小学1〜2年生にオススメの絵本です。

    とはいえ、単なる漢字が羅列された本ではなく、ストーリー仕立てになっているので、漢字バッチリになった年齢の子でも楽しく読むことが出来ます。

    子どもが一番目にしやすく、興味があるのが自分の名前。
    苗字の中でも特に多く使われる「田」に焦点を絞り、その中から「十」が逃げ出すという発想が面白かったです。

    「十くん」を探して、漢字探検団が結成されます。
    山や川、森や林を探しながら、探検団と一緒に漢字の成り立ちを学んでいきます。
    いかにも勉強といった感じではなく、絵本を読みながら自然と理解できるところがいいです。

    ページの隅に、小さく象形文字の成り立ちが書かれてあるのもいいですね。
    イラストも、スッキリして見やすく、色遣いもカラフルで好感が持てます。
    巻末の書き順表も、面白い絵文字で描かれてあって、楽しく漢字の書き順が覚えられそうでいいなと思いました。

    投稿日:2014/07/06

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  • 構えずに楽しめる

    田、山、川、木・・・

    物語を読みながら、漢字と、その由来を覚えることが出来る絵本です。

    由来を覚える、というと、国語の教科書に載っていたような
    少しカタイ感じを想像してしまいますが、

    最初からずっと、登場人物たちの台詞の掛け合いでお話が進んでゆくので
    まるで漫画のように、楽しく読むことが出来ます。

    勉強に親しみをもつ一番の方法は、
    構えないことだと思います。

    構えず、リラックスして純粋に楽しむことが出来れば
    おのずと勉強も好きになるはずなので
    初めて漢字に触れるときに、最適の絵本だと感じました。

    投稿日:2014/07/04

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  • 小学生から

    絵本とは言ってもテーマが漢字なので、やはり小学生以上が対象になっていると思います。
    漢字の成り立ちが楽しく学べるとので、良い本ですね。
    田んぼの「田」のように、取りあげられている漢字は、どれも低学年で学習するものなので、わかりやすいと思いました。

    投稿日:2014/07/03

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  • 十くんの冒険

    「田」の漢字の中の「十」が逃げてしまったことから、子どもたちが十くんを探しに漢字の世界を探検するお話です!

    探している途中で出会うのは、目、口、山、川、雨、母、子、上、下、星、月…など、身近にある様々な漢字。

    漢字の成り立ちが分かりやすく描かれているので、漢字って難しい…と思っている子も、漢字の成り立ちを知れば、自然と楽しく学ぶことができるのではないかと思います。

    最後の絵文字書き順がユニークでかわいくて、遊び心満点の絵本でした!

    投稿日:2014/07/03

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