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14ひきのかぼちゃなかなかよいと思う みんなの声

14ひきのかぼちゃ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年04月
ISBN:9784494008742
評価スコア 4.75
評価ランキング 789
みんなの声 総数 142
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  • いのちの粒

    「これは、かばちゃの種、いのちの粒だよ」とおじいさんは言いました。そして、みんなで土を耕して種をまきました。季節のうつりかわりの中でかぼちゃの成長していく様子が描かれています。収穫したかぼちゃでたくさんのごちそうが作られるところがとてもおいしそう。この絵本でたくさんの自然と触れ合えることでしょう。

    投稿日:2002/07/02

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    1
  • 種まきから収穫まで

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    種まきから収穫までの過程を14匹と一緒にたどり、農作物を育てる手間や喜びを知る絵本だと思いました。
    絵の中で、昆虫や小さな生き物を見つけながら読むのも楽しそうです。
    最後に14匹でご馳走を囲む場面では、 お皿の上のお料理とメニューを照らし合わせてみるうちに、おなかがすいてしまいました。
    こんなにたくさんお料理を作るのも大変ですよ…。(笑)

    投稿日:2021/04/19

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  • 「いのちのつぶ」。

    14ひきのねずみたちと一緒に、種まきから収穫までの「かぼちゃの栽培」を楽しませてもらいました。

    おじいちゃんねずみが、「種」を「いのちのつぶ」と表現したとおり、かぼちゃという新しい命を育て次世代につながる実と種を収穫する、そしてかぼちゃの実を食べて命をつなぐねずみたち。
    私がきちんと理解できているわけではありませんが、「いのちのつぶ」の意味を娘と十分に話すことができず残念でした。

    娘が大きくなったらまた読みたい絵本です。

    投稿日:2019/11/29

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  • 種から命を育てる

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    14ひきのシリーズが好きなようなので、こちらも読んで見ました。
    種から、かぼちゃを育てて、収穫して、食べて、、、
    とっても身近なかぼちゃですが、ひとつの命として成長していく過程はなかなか見れるものではないので、
    そういったことを絵本を通して学べたり、感じ取ったりできるところがいいですね。
    今回は、昆虫もたくさんでてきて、あまり聞いたことのない虫たちもいたので、息子は新たな発見があって、楽しめたようです。

    投稿日:2016/01/30

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  • ぐんぐん成長するかぼちゃ

    娘が学校の図書館から借りてきました。
    「どうしてこの絵本を選んだの?」と訊きましたら
    「14ひきのシリーズで、持ってないもので、まだ読んだ
    ことがなかったから」とのことでした。
    全制覇するつもりなのかな?(少し前にも14ひきのシリーズを
    借りてきていましたし。・・それは何年も前に読んだことはあっ
    た絵本でしたが)
    ひとつぶのたねから、かぼちゃがぐんぐん成長する様子が
    ダイナミックでよかったです。我が家でも、父が家庭菜園で
    かぼちゃを作っているので「そうそう!こんな感じなんだよねえ」
    などと思ったり(娘はまだよくわかっていないと思いますが)。
    14ひきの、いつもながらの、全員で力をあわせてたねまきをし
    育てていく様子、素朴な暮らしぶりがいいなあと思いました。 

    投稿日:2013/12/13

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  • 季節を巡っておおきくなるかぼちゃ

    子どもたちが大好きな14ひきシリーズ。この絵本はまだ読んだことがなかったので、図書館から借りてきました。
    大きな実になるまでに、たねからいろいろな季節を巡って、すこしずつ大きくなるかぼちゃの様子が描かれています。春も夏も秋も、どの季節も、なくてはならないものだと感じられて、自然の豊かさが心にしみます。
    そして何より、14ひきがたくさんのかぼちゃ料理を並べて、みんなでテーブルを囲むページが素敵です。どれも美味しそうで、食べたくなってしまいます。
    一緒に読んでいた3歳の息子は、とっくんやくんちゃんなど、きょうだいのなかでも小さい子が気になるようで、どのページでもふたりを探して、「びっくりしてるね」「ここにいるね」と嬉しそうにしています。

    投稿日:2013/03/17

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  • かぼちゃの収穫

    大好きなシリーズです。
    おじいさんの「いのちのつぶだよ 」という出だしで始まり、家族みんなで苦労しながら一つのかぼちゃを大事に育てていく様子が丁寧に描かれています。また、カエルやカマキリなどの虫たちも登場するところがよかったです。
    最後の場面では、たくさんのかぼちゃ料理が出てくるので、子どもに「これ今度作って〜」とリクエストされます。かぼちゃを好き嫌いせず食べてくれるようになり嬉しい限りです。

    投稿日:2013/01/22

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  • かぼちゃん

    かぼちゃの種をみんなで植えてみんなで育てよう!!
    それをみんなで楽しんでいる姿がとても印象に残りました。
    なかなか芽が出ないなか、種が生きているのか心配するところで、一緒になって心配してしまいます。
    娘はかぼちゃにつけた名前『かぼちゃん』がとても気に入って、ずーっと『かぼちゃん、かぼちゃん』といって喜んでました。

    投稿日:2012/12/04

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  •  ロングセラーの14ひきシリーズのなかの一冊です。14ひきが家族で、協力してかぼちゃを育てていく・・というストーリーです。
     このシリーズは、文章も絵も自然描写が素晴らしくて、私も息子も大好きなシリーズです。読むと、ほっとして、あたたかい気持ちになれる絵本です。
     テーマとなっている「かぼちゃ」がどんどん育っていく様子が描かれているので、息子は、最後の、かぼちゃづくしの食卓風景をみて、かぼちゃが食べたくなるようで・・・
    あまり、かぼちゃ料理のレパートリーのない私ですが、14ひきの家族と同じ料理に挑戦してみようかな・・・
    かぼちゃのおいしい季節には沢山読んであげたくなる一冊です。

    投稿日:2012/09/16

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  • いのちのつぶ

    娘が幼稚園で借りてきた絵本です。
    14ひきのシリーズは結構好きみたいです。

    かぼちゃの種を「いのちのつぶ」と言うおじいちゃん。
    良い言葉だなぁと思いました。

    皆で大事に大事に育てたかぼちゃが大きくなり、
    収穫をする時がとても楽しそう。
    「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を
    教えるのにも良い絵本だと思いました。

    投稿日:2011/12/04

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