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14ひきのかぼちゃ自信を持っておすすめしたい みんなの声

14ひきのかぼちゃ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年04月
ISBN:9784494008742
評価スコア 4.75
評価ランキング 789
みんなの声 総数 142
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  • いのちのつぶ。

    • みかっけさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    長男が小学校から毎日借りてくる図書館の本。
    一時期ずっと、このいわむらかずおさんの14ひきシリーズが続きました。
    この本を読む時は、“おとうさん、おかあさん〜”から始まる冒頭の文章を、兄弟交互に言うのが我が家ではすっかりお決まりの本読み開始の合図となりました。

    シリーズ中、私のお気に入りの1冊がこの「14ひきのかぼちゃ」です。
    おじいさんがかぼちゃの種をみなに《いのちの粒だよ》と話すところから始まります。季節の移り変わりとともにかぼちゃが成長していく様子、それを育てる家族の奮闘ぶり。大事に大事に育てたからこその収穫の喜びがあって…、そしてまた次の新しい命に繋がってゆく。
    かぼちゃの成長とリンクして、3世代で生活している家族からも繋がってゆく命を垣間見た気がしました。
    この本は手元に置いて、何度も読みたいなと思う本です。

    投稿日:2013/01/11

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  • ハロウィンの時期に。

    かぼちゃって、食べ物として好きな子が一方で苦手な子もいる食材。私も子供の頃は苦手な食べ物でした。
    なので、「おいしい食べ物だから、おすすめする」という観点よりもハロウィンの時期だからかぼちゃの話をしよう、という流れで読み聞かせしました。

    どんどん大きくなっていくかぼちゃの上に座っているねずみたちの小ささが強調されていて、かわいい。
    大人になって苦手意識が薄くなった私は、最後の方に出てくる、かぼちゃ料理の数々がおいしそうに見えましたけどね。

    投稿日:2023/10/27

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  • 育てる喜び、食べる喜び。

    14ひきのねずみの家族、今回はかぼちゃです。

    大切にしまった種を箱から出しながらおじいさんが言います。「いのちの つぶだよ」。
    その一粒の種を、家族みんなで育てます。
    畑を耕し、種を土に埋め、大切に大切にお世話して、最後は収穫。大地の実りを、みんなで美味しくいただきます。

    枯れ草を敷く様子とか、ウリハムシとか、雄花と雌花がしっかり描かれていたりとか、ほんわかしながらも、かぼちゃが育つ様子がしっかり分かりました。
    あと、かぼちゃの種も、実も、1つなのがいいな、と思いました。必要なものを、足りるだけ、という感じで…大地の恵みへの感謝の気持ちが伝わってきた気がしました。

    子ども達と、ゆっくり読みたい一冊でした。
    理科で植物の勉強をしている、小学生にもおすすめです。

    投稿日:2022/10/06

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  • かぼちゃの成長

    息子はまだ「かぼちゃの生育過程」や「命のつぶ」、「命を紡ぐ」というところまでは理解が及ばなかったようですが、興味を持って聞いていました。
    この絵本をきっかけに、植物の成長、生育過程に目を向けられるようになってくれたらと思います。

    投稿日:2021/11/13

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  • かぼちゃの成長☆

    • なりおママさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    14ひきシリーズが大好きでほとんど揃えていますが、6歳息子はこのかぼちゃが1番気に入っているようです。
    この夏家庭菜園でスイカを植えて、実がなり大きくなっていく様子を毎日楽しみにしていました。
    この絵本に出てくるかぼちゃの成長がスイカにそっくりなのです☆残念ながら我が家のスイカは握りこぶし程の大きさでストップしてしまいましたが、絵本では大きな美味しそうなかぼちゃ出来上がります☆
    おまけに最後に息子の好物カボチャスープまで出てくるのでドンピシャでした!

    投稿日:2021/09/16

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  • 食物の命と向き合う本

    秋にピッタリの絵本です。
    「いのちのつぶ」であるカボチャの種を植えて、収穫するまでが描かれます。
    季節の移ろいとともにカボチャが成長していく姿は素晴らしく、楽しいだけでなく、自然の厳しさも描かれます。

    この絵本を読むと、食卓にあがるお料理は、こうして色々なことを乗り越えて成長し、私たちの所へ来た野菜たちと、懸命に野菜を育ててくれた方たちがいることを思い起こさせてくれます。
    2歳の子どもも真剣に見ていました。食育にもピッタリの絵本です。

    投稿日:2020/10/24

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  • いのちのつぶ

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    種を撒いて、芽が出て、成長し、収穫して、みんなで食べる。
    愛情込めて、かぼちゃを育てる様子が、ねずみたちの目線で生き生きと描かれています。
    おじいさんの言った、いのちのつぶという言葉の意味を感じることが出来る本です。
    一粒の種が、日々成長し、実をつけ、たくさんの生き物がいただいて、また命をつないでいく。そして、たくさんの種となって、また繋がっていく。
    たった一粒の種のすごさを野菜を育ててみると、いつも感じます。
    植物も虫も動物も生命力に溢れた様子が伝わってくる絵本です。

    投稿日:2020/08/09

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  • 収穫の喜びを一緒に味わえます

    みんなで撒いた一粒の種。
    待ちわびた双葉が、朝日に輝いて生まれてきました。
    増えはじめた葉っぱにかわいい虫たちも集まって、雨が降ればおおきな傘のよう。
    ねずみさんの目線で見るかぼちゃの成長は頼もしく新鮮です。
    黄色の花が咲き、やがて愛らしい実が出来ました。
    14匹の収穫の喜びまでが、ちいさな虫たちと一緒に描かれている満足の一冊です。

    投稿日:2016/08/26

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  • 本当に素敵

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    大好きな14ひきシリーズの、大好きなかぼちゃ。
    息子のお気に入りの本です。

    種から収穫食べるところまでえがかれ、
    「かぼちゃってこうやってできるんだよ」と
    勉強面からしても、とてもいいんです。

    嵐の中、お父さんたちが守っていたり、
    家族みんなで収穫、料理したり、
    本当に素敵です。

    あ〜、かぼちゃ料理が食べたくなってきた。

    投稿日:2016/04/22

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  • 収穫するすばらしさ

    かぼちゃのたねを前に「いのちのつぶ」というおじいさん。
    とっても素敵な表現です。
    みんなでたぼちゃの種を植えるときも、ねずみさんたちからしたら大きな穴を掘らなければならないのが面白い。私たちからしたら、芽が出ても小さいからそんな不思議はないけれど、ねずみさんの目線で芽が出るところを見るとなんだかとっても神秘的に感じます。
    少しずつ少しずつかぼちゃは成長していきます。さっちゃんのつけたかぼちゃのニックネームが可愛らしいです。
    大切に大切に育ててきたかぼちゃがいよいよ収穫されるときも、収穫してみんなでかぼちゃ料理をたくさん食べるところも、とっても楽しそうで美味しそう。育てて収穫する素晴らしさを人間と違った視点からみられるのでとっても楽しく学べます。

    投稿日:2016/03/12

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