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目でみることばのずかん自信を持っておすすめしたい みんなの声

目でみることばのずかん 文:岡部 敬史
写真:山出 高士
出版社:東京書籍 東京書籍の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2016年05月
ISBN:9784487810000
評価スコア 4.67
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  • 先日 この本を読んでもらいました 
    「お〜! この本 おもしろい!」 感動でした
    早速マイブックにして 楽しんでいます

    言葉のおもしろさが 写真と一緒に 楽しめて きれいなんです
    うりふたつ   きゅうりがこんなにきれいなんだと いつもいただいてるのに写真の写し方もうまい!
    1章 目で見ることば
    2章 漢字の形 
    3章 にたものことば 

    「見た」 ことばは なかなかわすれない
    「見る」と ことばにもっときょうみがわいてくる 

    おかべたかしさんと やまでたかしさんの 息がぴったり合った絵本ですね

    集 木にとりがたくさんとまっているようすから生まれた字とは すごい
    隹(ふるとり) 習字の時に学んだ言葉ですが ずんぐりとした しっぽの短い鳥をさすことば  (目から鱗)です 
    解説も うまいこと 書かれていて これは 子どもたちに是非読んであげたい絵本です!

    投稿日:2017/11/21

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    1
  • どこか見たことがある絵ばかりなので、新鮮味にはちょっと欠けるところがあるのは否めません。
    今までに出された「目でみることば」シリーズを再構成したものということで、ある意味しょうがないかもしれませんが、面白味の集約とも感じました。
    二人のたかしコンビが、興味をもって写真で掘り起こしてきた、ことばたちが、図鑑であり、辞書であり、学習絵本であり、楽しさの凝縮で、ことばへの関心を高めてくれています。
    単純に合冊本でないところが、にくいところです。

    投稿日:2017/04/14

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  • もっともっと見たい!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    本の題名どおり、言葉を写真で見せて説明してくれます。百聞は一見にしかずと言いますが、本当にそのとおりで、ちょっと難しい言葉も写真でならスッと入ってくるから不思議です。大人でも知らないことも多くて楽しかったです。もっともっとたくさんのことを知りたいと思いました。

    投稿日:2017/03/05

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  • 知らないことばにいっぱい出会いました!

    • とんえほんさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子10歳、女の子8歳、男の子6歳

    たまたま図書館で借りてきたものですが、大人の私が知らないことばがたくさんあって、衝撃的でした。
    今まで知っているつもりでも、違いを知らなかったり、知らないまますごしてきたものに出会えて、おもしろかったです。
    ぜひ人に紹介したいと思いました。
    小学校高学年くらいなら、クイズ形式で読み聞かせ時に使っても楽しそうです。

    4年生の娘は、週末の自主勉強(調べ物でも漢字でも何でもいい、自分でやりたいことをやる宿題)のネタにすると言って、きれいにまとめていました。

    投稿日:2016/11/23

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  • イラストも、見逃さないで!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    著者のおかべたかしさんと、写真家のやまでたかしさんのコラボ写真絵本「目でみることば」シリーズ(という呼び方でいいでしょうか?)があり、
    今回この「目でみることばのずかん」は、今までの集大成、もしくは増刊号(?)といった感じで、
    1つ1つのその言葉の意味が面白いほどよくわかりました。

    やまでさんの写真の見せ方も読み手の好奇心をくすぐる感じで、
    例えば《いもづるしき》という言葉のシーンで使われているこの写真!
    一生懸命、たくさんついているサツマイモを引き抜こうとしている女の子が写っているのですが、こんなに必死そうなのに、どこから見てもカメラ目線なのが笑えました。

    一つ一つの言葉にはその大まかな(小学校の4,5年生くらいからならわかる)意味が書いてあり、更にその意味の補足まで書いてあって、横に描いてあるイラストもみんな可愛かったです。
    このイラストは岡部さんが描いたのでしょうか。

    この本は3章からなっていて、
    第1章は「目でみることば」
    第2章は「かん字の形」
    第3章は「にたものことば」
    だったのですが、特に面白かったのは
    第3章で出てくる
    「タートル」と「トータス」の違い。
    この2つはどちらもカメのことです。わたしは今までこの2つを意識して考えたことがなかったので、こうして比較されて初めて気づきました。
    しかも、意味の説明のところに
    ウミガメが「タートル」で、“うらしまたろうがたすけたのが「タートル」”
    リクガメが「トータス」で、“ウサギがきょうそうするのは「トータス」”
    と書いてあって、ものすごくわかりやすいイメージを持てました。
    (この脇に描いてあるイラストも、見逃さないでくださいね)
    小学生からお年寄りまで、幅広い年齢層にズズズイッと、お勧めできます。

    投稿日:2016/06/04

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