十二支のはじまりなかなかよいと思う みんなの声

十二支のはじまり 作:やまち かずひろ
絵:荒井 良二
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2006年11月
ISBN:9784097278856
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 39
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  • 意外にほのぼの

    十二支の話ですが、ねずみが猫をだましたものの、悪いことしたなあと思っていたり、ねこも積極的にはねずみを疑っていなかったり、


    意外にほのぼのしているので子供には向いているように思います。

    お正月にぜひ読んでみたらいいと思いますよ。

    投稿日:2017/01/22

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  • お勉強になります

    テレビで日本昔話を見ていたら十二支の

    キャラクターがでていたのをきっかけに

    十二支ってなんだろうと思っていたようで

    この絵本を読んであげました。

    どうして十二支が生まれたか、どうしてこの順番なのか、

    そういったことがよく分かる絵本です。

    いろいろとこの十二支の話はあるみたいですが、

    絵もかわいくて、楽しかったです。

    投稿日:2016/06/16

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  • 読み比べも面白い!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので,読み比べてみると面白いと思います!
    もちろんのこと十二支の十番はどの絵本も一緒ですが,この順番になる成り行きや裏話がそれぞれ違っていたりして。
    そして絵によっても味わいが違うので,色々読んでみるのも楽しいと思いました。
    こちらの絵本は可愛らしい絵で,神様もほんわかした感じです。

    投稿日:2015/01/29

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  • 年末年始に読みたくなる

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    すでに同様の絵本を保育園で読んでいたらしく、内容を「知ってるよ!」と言っていたものの、それでも興味深そうに聞いていました。

    年末年始になると読みたくなる絵本ですね。この本は言葉遣いが易しくて、小さな子にも理解しやすいと思いました。

    投稿日:2015/01/13

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  • 猫とねずみ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    十二支のお話は有名ですね。
    子どもが大きくなったら読んであげたいです。
    子どもでもわかりやすい文章で書かれていたので読みやすかったです。
    私の記憶の中だとねずみにだまされた猫はもっと怒っていて…という気がしたのですが、この絵本の猫はなんだかおっとりしていて印象に残りました。

    投稿日:2014/01/29

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  • 荒井良二さんの絵

    5歳の子供に読みました。読み聞かせた時が1月だったのと子供に今年は何どしか知っているか質問したところ馬年!と答え、時期的にも良いと感じたからです。この十二支のお話はたくさんの絵本がありますが私が荒井良二さんの絵が好きだから選んだというのが大きいです。家族全員の干支は何か聞いてきたりしながら読みました。この絵本ではねずみがそれほど悪く書かれていないと思いました。聞いていた子供達がねずみどしなのでよかったと思います。

    投稿日:2014/01/13

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  • 来年は午年
    もうすぐ新しい年を迎えるので 読んでみました
    十二支のはじまりのおはなしは たくさんあります
    ねこが ねずみにだまされたところはほとんど同じです
    ねずみは 牛の背中にのっていって 神様の所に到着すると、とびおりて 一番になりました
    牛は 「二番で良いよ」のんびりというところは、なんだかホッコリします

    それぞれの動物が順番におとずれ十二支が決まるのですが、ねこは一日遅れて神様の所にやってきました
    神様は、それでも送れてきたねこにご馳走してくれたり、みんながねこのことを、どうしたのかなと、話していたりお話しがやさしくなっています
    最後にねこはねずみにだまされて 怒り、それでねずみをおいかけるようになったという お話しの終わり方が多いのですが
    このお話しは、ねずみは自分が騙したことでねこに怒られると思い逃げるのですが・・
    ねこは、「ぼくがぼおっとしてまちがえたのかな。」といってかおをあらうのです
    こんな終わり方です
    ねこってこういうものかな?  ぼおっとしてるふんいきがしませんが
    お話しは作者の思いがいろいろあるな〜と思いました

    投稿日:2013/12/25

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  • 優しい絵本

    十二支というものをそろそろ知ってほしいなと思って長女に読んでみました。
    全体的にとてもほんわかしていてカワイイ。
    ネズミが牛を利用した、というより偶然牛に助けてもらった。
    ネコをしめしめと騙した、というよりとっさについた嘘に申し訳なさであふれる。
    といったかんじで何だかいいキャラばかりで悪いキャラはない気がします。
    私の持っていたネズミへのイメージは全くないかんじです。

    はじめて十二支というものを知った娘にはこれくらいの方が分かりやすいかなと思いました。

    投稿日:2011/10/21

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  • のほほん十二支

    十二支の絵本もいろいろありますが
    こちらの絵本は まず「絵がかわいい!!」
    なので子供もじっくり絵を観察するので
    印象に残るのではないでしょうか?
    ただ単に暗記するよりインパクトのある絵と覚えたほうが
    後々まで記憶に残るので?と思いました。

    お話の流れもなんだか拍子抜けしてしまうほど
    優しい感じなんです。
    賛否両論あるかもしれませんが、
    「のほほん十二支」私は気に入りました。

    投稿日:2010/01/14

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  • なぞがいっぱい

    子供が表紙の動物たちを、じーっと見ていました。それから「どうしてキリンがいないの」とか「どうしてヘビを、み、っていうの」とかいろいろ質問されました。私も干支のことはよくわからないので、困ってしまいました。急いだり、けんかをしている動物たちの様子がおもしろくて、子供は笑っていました。今でもお正月になると動物たちは神様のところに行って、ごちそう大会をやっているのかな、などと言っていました

    投稿日:2007/07/16

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