みらいのえんそく」 みんなの声

みらいのえんそく 作:ジョン・ヘア
文:椎名 かおる
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2019年06月24日
ISBN:9784751529553
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 40
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  • 未来の先までこの目で見たい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    ほんとうにこんな時代が来るのだとしたら…想像すると楽しくなります。もういっかい小学生に戻りたい!
    それにしてもみんなから一人遅れてしまったうえ、居眠りしてる間にロケットが飛び立ってしまい、月に取り残されてしまった子。なんてマイペースなんでしょう。違う星にとりのこされ、「しょうがない」といえる強さ、ただ者ではありません。そのマイペースさにあっぱれでした。
    けれど、考えてみたら、今は想像もつかないようなことが未来の世界では現実となっていて、月に取り残されたくらいであたふたしなくてもいいような時代になってるのかな。
    あと1000年くらい生きてみたくなりますね。

    投稿日:2019/11/22

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  • いつか叶うかもしれない未来のお話

    「おかあさーん、来週遠足だからお弁当作ってね。行き先は『月』だよ!」
    いつか、そんな未来がやってくるでしょうか。

    この作品の中のこどもたちは、平然と宇宙服を着こなし、公園のアスレチックで遊ぶように月面の谷を飛び越え、はぐれて迷子になってもなんのその。
    月での遠足の様子が、さも当たり前の日常のように描かれていたので、空想物語というより、いつか叶うかもしれない未来のお話のように感じ、物語に入り込むことができました。

    主人公が出会った宇宙人(月の住人?)はとてもユニークで、とにかく言葉(月語?)が可愛らしい!
    娘も気に入り、「ピューイ、ヒューイの本だね!」と、本のタイトルではなく月語で覚えてしまいました(笑)

    月の世界の独特な雰囲気や、月から見た地球の美しい姿など、絵もとても素敵です。

    投稿日:2019/11/28

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  • タイトルどおり!

    絵本のタイトルどおり、まさに「みらいのえんそく」が描かれています。
    今はまさか!と思っていますが、案外50年後ぐらいにはこんな遠足になっていたりして。そんな気にさせてくれる内容です。
    孫の孫くらいの時代にはきっとこれが普通の遠足なのかもしれません。おもしろいですね。

    投稿日:2019/11/16

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  • 夢いっぱいで楽しい♪

    宇宙へ遠足!なんて夢のあるお話!
    帰りのロケットに乗り遅れてしまった男の子。どうするのかと思ったら、落ち着いてお絵描き。クレヨンを借りて絵を書き始めた宇宙人の子達が、本当に楽しそう。帰り際、振り向いた男の子と、宇宙人の子たちが、そっと心通わす場面が、なんとも素敵!
    素直な子どもたちは、いつだって誰とだってすぐに友達になれる。それはきっと、現在も未来も変わらないこと。
    子どもたちが、宇宙のいろんな星にえんそくに行けるようになった時には、あちこちで笑顔の星が煌めくことでしょう!

    投稿日:2019/11/13

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  • ユーモラスな遠足

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子5歳

    宇宙に遠足にいくだなんて、なんてユーモラスですてきなんでしょう!みらいが楽しみになる絵本です。
    宇宙人の顔も、気持ちを表した仕草も、とてもリアルです。最後に男の子が、彼らの絵を残されたクレヨンで描いているシーンが、きいていますね。
    軽いタッチの文章に、親近感がわいてきます。
    「ついといで。ちきゅうがみえるとこにいくからね」の一文には、(え?そんなに簡単にみれちゃうの?)って、思わずつっこんでしまいました。娘たちはふつうに、「あたしもみたーい。月に遠足に行って、みてみたーい」と、大はしゃぎ。
    子どもたちが気軽に月へ遠足にいく日が楽しみです!そのときは、わたしもクレヨンをたっくさん持って、行ってみたい。

    投稿日:2019/11/09

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  • 月に行きたい!

    三歳の子と読みました。夜になると月を見るのが好きな子なので、月に行くという遠足に興味津々でした。月に行けるの??と。宇宙人?が出てきたところでは、ウルトラマンが好きな子なので宇宙人ではなく怪獣が出てきたねぇ!とビックリ。
    細かいところなんですが、お絵かきをしていた画用紙を置いて落書きを消していたところが気になりました。宇宙にいるので、画用紙が置かれた場所にとどまっていることが少し残念に感じました。
    子供たちが大人になる頃には月への遠足が身近になっているといいなぁと思いました。

    投稿日:2019/11/09

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  • すてき!!!

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    遠足って、とてもわくわくしたのを覚えています。
    子どもたちも大人の私も遠足のわくわくを知っていて、
    だからただでさえ楽しい気持ちなのに、この本の行く先は、なんと月。宇宙船に乗り込んで、月を歩いて、絵を描いて。宇宙人たちともいろんなものを超えて通じ合って。とても素敵な絵本です。
    言葉は少ないのですが、その分とてもすてきな世界が広がっている絵本です。読んだ後、心がとっても元気になりました。
    今は、遠い宇宙だけれど、そう遠くはない未来の姿かも。
    こんなえんそくあったら、必ず行かなきゃ!と大盛り上がりでした。

    投稿日:2019/11/01

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  • 青い地球を丸ごと見る

    全ページお試し読みで読みました。
    題名に惹かれて、楽しみだった絵本ですが
    面白かったです。
    遠い未来では当たり前かもしれないですね。
    一番の観光が青い地球を丸ごと見ると言うのも
    面白かったです。
    続きが出来たらみたいです。

    投稿日:2019/10/27

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  • 想像がふくらむ

    なんて気軽な月旅行! 本当に未来には遠足で気軽に月へ行ける日がくるのかもなあ、と想像がふくらみます。一人取り残された男の子と宇宙人とのやりとりにほっこりしました。言葉は少なくても、絵が物語っていて、ひきこまれました。面白かったです。

    投稿日:2019/10/27

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  • 不思議な気分

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    未来の遠足っていうからどんな感じかと思ってみると、
    なるほど、月への遠足なんですね。
    でも、月での過ごし方も淡々としているし、
    生徒を忘れて迎えに来ても軽々と謝る感じで
    宇宙に対して、全く仰々しくない。
    近所の公園にいく感じですよね。
    でも、そうなるのかもと未来に対して
    嬉しいような恐ろしいような
    不思議な気分です。

    月に取り残された子がどうなるか、
    それは読んでからのお楽しみですが、
    子どもたちは指さしたり、
    キャッキャと笑って聞いていました。

    投稿日:2019/10/23

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