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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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  • びっくり

あな」 ママの声

あな 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009217
評価スコア 4.43
評価ランキング 11,629
みんなの声 総数 115
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98件見つかりました

  • 分かる分かる

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    誰にも邪魔されたくない自分だけの場所。ぼくのあな。やいやい言われず、聞かれず、ゆっくり一人でいたい。
    分かる分かる。ってなりました。
    何かあるとカーテンの裏に隠れる息子も、穴は怖いけど、分かる分かる。って共感していました。

    投稿日:2017/11/14

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  • あな

    3歳の息子に図書館で借りてきて読みました。

    谷川俊太郎さん大好きなのでこの絵本も気に入っています。

    男の子ってなぞが多い・・・
    私はそう思います。
    そして同じくらいこの主人公の男の子もやっぱりなぞが多い!

    一心不乱に穴を掘り続けて・・・そして終わる(笑)
    でも不思議と男の子の気持ちもわかる。
    その穴から見上げた空が青く綺麗だっというのがいいな〜と思います。

    投稿日:2016/11/09

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  • 不思議な絵本

    主人公のぼくが穴を掘っていくという話。
    どうなるのかなーと思ってたけど、結局穴を掘って満足したのか最後は埋めてしまう。ストーリーはシンプルなのに不思議だけど、なぜか何回も読みたくなってしまいます。不思議な絵本です。

    投稿日:2016/01/22

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  • ぼくのあな

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    一生懸命あなをほる男の子。
    男の子がすっぽりと入れるあな。これを掘るのはなかなかたいへんだったのでは?
    あなの中に入って、みんながやってきます。
    最後にあなを埋めてしまうところを見て「どうしてあなをうめちゃうの?」とこどもは言っていました。「ぼくのあな」だからかな?

    投稿日:2015/06/08

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  • ひろしは、ぼくだ。

    穴掘りが好きな息子。
    いつも理由なく穴を掘り、最後は綺麗に埋めます。
    穴を置いといたら、次に砂場に来た子が遊べるかもしれないから埋めなくていいよと言っても必ず埋めて帰っていました。

    ひろしの行動を見て、まるきり息子とかぶっていたので、
    「もしかして、きみもこういう気持ち?」
    と聞くと
    「うん^ ^」
    と一言。

    なるほど、そうだったのか、と納得しました。

    それと、本編とは関係ないのですが、妹の持っている人形がどうみてもスヌーピーだったのが気になります。

    投稿日:2015/04/30

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  • 3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。
    男の子がただ穴をほって、その中に座って土のにおいをかいで、
    空を見上げ、穴をうめる、
    ただただそれだけの話。
    2ページを上下に使った構図はおもしろいけれど、
    絵もシンプル。。

    なのに、なぜか心に染みる。ストンとおちる。気持ちがわかる。

    絵もストーリーも削いだ美学なんだな。日本的。

    表紙の絵は、穴から空をのぞいたところなのね。

    息子も共感したみたい。

    投稿日:2015/02/16

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  • うーん。深い。

    ページを縦に開くのが、いつもと違って新鮮で、ワクワクしました。
    ひろしがあなを掘ります。なぜって特に理由はないけれど、とにかく穴を掘り続けるのです。
    「ぼくのあなだ」と言い切るひろしの言葉に、ちょっとドキッとしたりします。
    読み終わってから表紙を見ると、「ああ、そういうことかな」と、ひろしが穴を掘る意味がなんとなくわかったような気がします。
    なんだかとても深いです。

    投稿日:2015/02/03

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  • 納得しました

    何でもないお話ですが、とっても響くお話だったようです。

    同じことの繰り返しで単調ですが、

    なぜがとっても楽しそうにみてました。

    あなにだんだん入っていくところや、座り込むところ、

    その何ともないところがとても楽しかったようです。

    谷川さんって小さい子に響くお話をよく描いている気がします。

    またまた心をつかまれた気がします。

    投稿日:2014/11/18

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  • 新鮮

    珍しく上下に開いていく絵本です。ひろしくんが、一生懸命にあなを掘っていく、ただそれだけなんですが、なんだか人ってこんなとこがあるなーと思わせてくれます。ひろしくんの自分だけのあなというとこが大切なんでしょうね。きっと、ひろしくん達成感を存分に味わったでしょう。

    投稿日:2014/02/05

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  • ただただ見守る

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    ただ穴を掘る。
    穴のなかから空を見上げる。

    いろいろ意味とか理由を見出そうとしてしまいがちだけど何も考えなくてもいいのかもしれない、時には。

    これから先、子供がやりたいと感じたことを何も聞かずに見守ってあげるっていうのも大切なのかもしれないと思いました。

    縦に開く本なので構図がわかりやすいです。
    子供本人からは特に感想はなかったけれど、あえてあれこれ尋ねるのはやめました。

    投稿日:2013/11/13

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