本屋さんのルビねこ(3) ルビねこと星ものがたり」 みんなの声

本屋さんのルビねこ(3) ルビねこと星ものがたり 作:野中 柊
絵:松本 圭以子
出版社:理論社
税込価格:\1,650
発行日:2020年06月
ISBN:9784652203798
評価スコア 4
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  • 星と本は同じなのかなぁ〜

    もうシリーズ3冊目が出ていました!!

    素敵なの
    ルビは、失敗しちゃいます
    とても、プライド?が傷ついた様子
    自信もなくなりますよね

    でもね、仲間たちとか
    いろいろ教えてくれたり、気づかせてくれます
    それが直接的ではなく
    今回は、天体望遠鏡で☆を見ることでーが
    キーワードになっています

    うまくいくたびに、「できた!」と小さくつぶやきます。
    すると、すこしずつ自信がついて、さらに、もっと高く飛べそうな気がしてくるのですー

    とか

    「ルビや、きっと本も星のようなものだね」と言いました。
    「時が過ぎれば、なにもかも消える。本だって古くなれば、かたちをとどめてはいられなくなる。星と同じさ。でも、たとえ、消えてしまったとしても、その光は時を超えて、だれかの心に届くのかもしれないね」

    これは、初めは怖いと思っていた
    家具屋のおじいさんがルビに語ったことばです
    白い看板猫のりりだけかわいがっていましたが
    ルビにも心を開き
    他の猫たちにもなつかれてしまうという

    モシモさんの、ルビを通しての気づきも
    興味深いものです

    いやぁ〜、この3冊、揃えたくなります(笑

    投稿日:2020/08/18

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