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6件見つかりました
冬から春になるという、季節を感じられる絵本です。 ぽとんぽとんはなんのおと?の繰り返しなので、リズムよく読めます。 擬音がたくさん使われていて子どもにとっても楽しいかと思います。 お母さんクマが子グマに語りかける姿は人間のようです。まるで冬眠している動物たちの気持ちがわかるような絵本です。
投稿日:2025/12/17
春をまちわびながら冬ごもりをしている くまの母子。 外の世界を知らない小熊たちの質問に 母熊がやさしく答えてあげます。 静かな温かい絵本です。 子供は大人より音に敏感で 「これなんの音?」と息子もよく聞くので お話もよく理解して楽しめた様子でした。
投稿日:2015/10/06
あなの中でくまの親子が会話をします。 いろいろな音が気になるこども。それにこたえるお母さんとのやりとりにほっこり。 私もこどもの質問にこんな風にやさしくあたたかくこたえてあげたいです。 春にぴったりな絵本ですね。
投稿日:2015/06/14
冬ごもりのクマの母子です。 巣の中から聞こえる音で、季節の変化を感じ取っていて、敏感なのだと思いました。 自然の中には、いろいろな音があって面白いです。 母さんクマの語りかけも丁寧で、目の前に情景が浮かぶようでした。
投稿日:2013/03/01
神沢さんの本は児童書にハマっていた時、良く読みましたが、絵本を読むのは初めてかも〜。 クマの母子が、冬ごもりしている間の時の移り変わりを、子ぐまが外から聞こえてくる音は「なんなの?」と、聞くことで、現している絵本でした。 聞こえてくるのは、きこりの木を切る音だったり、ふくろうの鳴き声だったり、なだれの音だったりします。 こうしてみると、山の動物達って、本当に自然の音の中で生きているんですね。
投稿日:2004/05/23
冬ごもりの穴の中の熊の親子。穴の中から熊の子がおかあさんに聞こえてくる音のことをたずねます。「かーんかーんってなんのおと?」「ほっほーほっほーってなんのおと?」「どうしてしーんとしずかなの?」そしてやがて、春の訪れが感じられる音が聞こえてくるのです。「かあさん、はながくすぐったいよ。なんだかいいにおいだね。」春風の優しい訪れがほんとうに優しい気持ちと一緒にとどくようにつづられています。ちいさなお子様から、是非いっしょに。優しい暖かい気持ちになります。
投稿日:2002/07/02
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