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22の色」 みんなの声

22の色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:1985年
ISBN:9784924710221
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 25
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  • 奥深い微妙な色

    ぼたんいろ、ときいろ、すみいろ、うぐいすいろ、などなんてきれいな名前なんだろうと思いました。ときやうぐいすは、実際に見ることはほとんどありません。とても微妙な奥の深い色あいです。
    自然の色は数限りなくあるでしょうから、色の名前も限りないかもしれないなと思いました。
    さらりと描かれたイラストが、美しい色をいっそうひきたたせています。
    この絵本を見ていたら、自然とゆっくり見つめる暮らしをしたいな、と思えてきました

    投稿日:2007/12/27

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  • 日本の色

    子供に与える色鉛筆やクレヨンに書かれている色の名前が、
    殆ど日本の言葉じゃないのがずっと気になっていたのですが、
    私自身もそんなに色の名前を知っているわけでは
    なかったのでとてもこの絵本が役立ちました。

    なじみのある22の色についてわかりやすく説明してあって、
    とても良いと思います。

    自然からとった色の名前が多く、単純に青や赤とかでは
    言い表せないような微妙な色合いも載っています。
    だから外の景色を見て色を表すなら、この絵本の表現が
    一番適切なのではないかと思います。
    こんなに良い名前があるのに、日常で使わないなんて
    もったいないです。

    日本人ならおすすめだと思います。

    投稿日:2010/05/15

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  • 意外に覚えるんです!

    とだこうしろうさんの「6つの色」が娘に反応が良かったので、購入した本。
    こちらは日本の昔からある伝統的な色の紹介の本。
    覚えないだろうと思って読み聞かせていたところ、意外にも「ぼたんいろ」や「うぐいすいろ」「だいだいいろ」などを早いうちに覚えて嬉しかった思い出があります。
    よって、我が家ではオレンジ色を「だいだいいろ」と長いことよんでいました。
    色の由来も分かるので、面白いです。

    投稿日:2010/02/06

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  • 昔ながらの日本の色

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    あっさりと淡々と色の説明が続きます。
    息子達は飽きてしまうかなぁと思いましたが、
    上の子が、この本が欲しい!と言いました。

    日本人が昔から慈しんできた、色の世界。
    あさぎいろ、やまぶきいろ、わかくさいろ…。
    今ではなかなか出てこない色合いではありますが、
    忘れられない空気があるのではないでしょうか。
    興味を持った息子に感心しました。

    現代のざわめきの中にも、
    昔ながらの日本の感覚を持ち続けて欲しいものです。

    投稿日:2008/12/24

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  • 滋味深いネーミング

    『6つの色』を読んでいたので、こちらも。
    こちらは、色図鑑の様相です。
    日本古来から伝えられたネーミングを再認識です。
    ももいろ、みずいろ、あたりは常識的に感じますが、改めて取り上げると、奥深いです。
    ぼたんいろ、ときいろ、あさぎいろなどは、あいまいなイメージだったので、
    勉強になります。
    改めて、滋味深いネーミングに触れ、その奥深さに感動です。
    日本人として、子どもの頃から知っておきたい色名ですね。

    投稿日:2022/10/25

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  • 色に詳しくなる。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳、女の子2歳

    クレヨンなどの基本の色だけでなく、いろんな色が世の中にはあるということ、そしてその色の名前を知る事ができます。なかなかこういう絵本はないですし、色彩感覚が身につきそうでいいと思います。色に詳しくなり、お絵かきや色塗りがもっとたのしくなるのではないかなと思いました。

    投稿日:2022/10/15

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  • 大人も読みたい絵本!

    日本人として,大人も読みたい絵本でした!
    日本の伝統色の中の22色が,色の説明と共に描かれています。
    その色合いの何とも美しいこと!
    色を表現する色の名前の響きに,それぞれの絶妙な色合いの美しさに,日本人に生まれてよかった〜と心から思える絵本でもありました。
    大人の私もとてもよい勉強になりました。

    投稿日:2015/06/03

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  • 戸田デザイン研究所ならではの学習絵本です。
    色彩感覚を育てる絵本ということですが、大人のどれだけがこの微妙な色彩をえり分けることができるでしょうか。
    日本の古来からの由緒ある色彩が、簡単な絵とともに紹介されています。
    紅色、牡丹色、緋色、朱色とあえて距離をおいて紹介していますが、色彩比較表があったら、かえって心のイメージが育たないかもしれませんね。
    色へのこだわり、音へのこだわり、さまざまなこだわりを見つける子どもたちに、答えるために大人への注文は容赦ないような気がしました。

    投稿日:2014/09/30

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  • 美しい色!

    ぼたんいろ、わかくさいろ、すみれいろ、やまぶきいろ、あさぎいろ・・・・・  とても美しいネーミングに、日本語って美しいなあって思いました。ぼたんいろの説明も、ぼたんの花にみる鮮やかな赤紫を「ぼたんいろ」と言います。「わかくさいろ」は、春を思わせるような若々しくて新鮮な色の名前と説明にも素敵だなあって思いました。

    投稿日:2013/08/28

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  • まだ早かったかな

    同じシリーズの「6つの色」と迷って、こちらを購入しました。

    22色が紹介されているということで、単純な「あか」「あお」「きいろ」ではなくて、「しゅいろ」「あいいろ」「おうどいろ」「わかくさいろ」といった感じで、大人でもちょっと難しいです。
    娘は「しゅいろ」を見ても「あかー!」と自信満々に答えますので、まだこの絵本は早かったのかもしれません。

    私自身、この絵本で初めて知った色もあり、日本の色彩の奥深さ・多彩さを感じることができました。またそれを表現する色の名前も美しく、日本語ってすごいなと実感させられました。

    このシリーズで、できれば、「6つの色」と「22の色」の間くらいの絵本を発売してくださると嬉しいです。

    投稿日:2013/08/27

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