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にんげんごみばこ」 パパの声

にんげんごみばこ 作・絵:のぶみ
出版社:えほんの杜
税込価格:\1,320
発行日:2008年04月
ISBN:9784904188019
評価スコア 3.56
評価ランキング 47,956
みんなの声 総数 61
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  • スゴイ逆説論でナットク

    怒られたり、遊んでくれなかったり、相手にしてもらえなかったり…。
    嫌だと思う人間を人間ゴミ箱に捨ててしまうという発想の恐ろしさ…。
    でも、捨てちゃったらもう戻ってこないんだよね。
    ゴミ箱に捨てる前に問いかけてくれるのは自分の良心。
    とどまってくれた子にはホッとしました。
    世の中、すぐに人を消したくなったり、傷つけたりって事件が、若年化しているのです。
    リセットボタンで登場人物が復活するゲームで、肝心な良心の感覚が鈍くなっているのでしょうか。
    この絵本にはドキッとしましたが、人の大切さ、人の一面で見ないこと、人を許すこと…。
    人間にとってとても大切なことを教えてくれました。

    投稿日:2011/04/26

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    なかなか衝撃的なタイトルですね。これだけで小さな子には読ませにくくなっちゃいます。好きか嫌いか。いいか悪いか。全部か無か。そのどっちかにはっきりと分かれてしまい、妥協を許さないような態度のことを心理学の世界では all or nothing といいます。
    嫌いだから捨てる。でも、本当に捨ててもいいの?と問いかけてくる本書は、グレーゾーンを理解しはじめる小学校4年生以降が無難かと思いますが、嫌い、死んでしまえ!と言っている子とそれを注意している先生のやり取りを見ていると、もう少し早くから読み始めてあげてもいいのかなとも思います。

    投稿日:2011/01/30

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