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どんぐりのき」 ママの声

どんぐりのき 作・絵:亀岡 亜希子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2008年08月18日
ISBN:9784569689029
評価スコア 4.88
評価ランキング 24
みんなの声 総数 33
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25件見つかりました

  • りすがやさしかったからだね

    どんぐりを見つけては拾って家に持ち帰ってくる5歳の息子と一緒に読みました。
    まだ青いどんぐりを食べたりすに「まずい」と言われて自信をなくしてしまったどんぐりの木が、やがてその木に住むようになるりすに出合って変わっていきます。
    「ありのままでいいんだよ」と言ってもらえたようで、自分もなんだかホッとした気持ちになりました。
    一緒に読んでいた息子が、読み終わってすぐ「おいしくなったのは、りすがやさしかったからだね」とつぶやいていました。
    満ち足りた気持ちで微笑むラストのどんぐりの木が印象的です。

    投稿日:2014/10/24

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  • 軋んだ心がほぐれるとき

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    すっかり涼しくなってきたので、秋の季節感のある本をと思い、試し読みさせていただきました。
    「どんぐりかいぎ」「まいごのどんぐり」など、どんぐりをテーマにしたお話は、なぜか良作が多い気がします。このお話も間違いなく良作です!

    かつて、りすたちに実が「まずい」と言われたどんぐりの木は、それから木に実をつけなくなります。それ以後ひねくれ者として暮らしていたどんぐりの木ですが、その木に住むようになった一匹のリスとの出会いから気持ちが少しずつほぐれていきます。とても素敵なお話でした。

    心が解き放たれる時って、ほんの些細なきっかけなのかもしれません。頑なになるときも同じですね。
    難しい時期に差し掛かってる子供たちとも、些細な言葉の行き違いがあります。親の私の在り方に置き換えて考えてしまいました。

    字も読みやすく絵も素敵で、この本が欲しくなりました。

    投稿日:2014/09/17

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  • 信じる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    最初に青いどんぐりを食べてまずい!と言ったりすも悪気があったわけではないのですがその一言で自分はまずいんだ…と思いこんでしまうどんぐりのき。
    こうしたマイナスな思い込みというのは本来の実力が出せませんし良くありませんよね。
    そんなどんぐりのきを信じてくれる存在がいることに私も救われました。
    信じるって大きな力ですよね。

    投稿日:2014/09/20

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  • 全受容

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    最近子供たちにたくさんの条件を出しているような気がしています。
    何の気なしに読んだこの絵本は
    私にたくさんのことを考えさせてくれました。
    ドングリをつけられなくっていじけているどんぐりの木に
    リスが言います
    「どんぐりをつけようがつけまいが
    わたしはあなたがすきなのよ」と
    この言葉がとっても大事です。
    少しこういう感覚を忘れていたなぁと猛省しました。
    子供達にこんな風に温かく穏やかにしてあげたいです。

    投稿日:2014/09/12

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  • 奥が深い!

    4歳年少の娘と読みました。
    初めてどんぐりの実をつけたどんぐりの木は,それを食べに来たりすから「まずい」と言われてしまい,それから実をつけないどんぐりの木になってしまいます。
    数年後,この木に別のりすがやって来て住むことに。
    このりすは,どんぐりの木が実をつけないと知っても「大好き」とそのままのどんぐりの木を気に入ったまま受け入れてくれます。
    すると,何年もつけなかった実をつけます。とっても美味しいどんぐりの実を!

    心ない言葉によって悲しみを受けること。
    誰かにありのままに受け入れられることによって自信がつくこと。
    信頼,友情。
    とても深い絵本です!

    4歳の娘は単純に,どんぐりの木から見える朝焼けやりすの家の可愛らしさに見入っていました。
    素敵な絵本でした!

    投稿日:2014/09/03

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  • だんだん心をひらいて

     自分の木のどんぐりを、リスに「おいしくない」と言われた、どんぐりの木。それから心をとざしてしまいます、、、。
     
     数年後、べつのリスがあらわれました。
     すねながらも、リスにだんだん心をひらいていく、どんぐりの木の気持ちがていねいにかかれていて、いいなと思いました。

     最後までお話を読んで、表紙をみかえすとしみじみします。どんぐりの木が、とってもいい顔をしていますね。
     あたたかい色合いで、ていねいに描かれた絵にほっこりします。リスのおうちもカワイイです。

    投稿日:2014/06/26

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  • 大切な人へ・・・

    • はなっちょさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    自信をなくしたどんぐりのき、そしてそこへひょんなことから友だちとなる1匹のリス。このリスったら、少し気が強いんですね、でもそんなところが魅力的!
    息子たちは、この2人(!?)の友情を見守るように聞き入っていました。
    人を傷付ける言葉、人を勇気づける言葉、パッと発せられた一言の重みを感じました。
    息子たちにも伝えたい内容であると共に、私自身、こどもたちにとって、このリスのような存在でありたい、息子たちが立ち止まってしまったとき、このリスのように、息子たちに自分で乗り越える勇気を与える母親でありたい、そう強く思いました。
    大切な1冊に出会えました。

    投稿日:2014/05/09

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  • どんぐり大好き!!

    先日も公園に行ってドングリを拾って来ました。このお話はどんぐりのお話だったのっで、いつもより本にのめりこんでる感じがしました。栗鼠さんがどんぐりの木にかわいらしいお家を作っていたのが、とっても素敵でした。うちの子はこんなお家を大人になったら作るそうです。

    投稿日:2011/10/15

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  • ページレイアウトのバランスが最高

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    初めてつけたどんぐりの味を貶され、心を閉ざしてしまった若いどんぐりの木と、何も知らずにやってきて、ただただそのどんぐりの木を慕った一匹のリスのお話。心がほわ〜っと温かくなる、とっても素敵なお話でした。
    そして個人的には、お話以外にも絵とレイアウトに魅力を感じました。秋の景色がとっても素敵な絵だし、動物たちも愛らしい。そしてレイアウトが一定ではなく、文章と絵の部分のバランスが絶妙で、楽しさを感じました。
    4歳の息子と読みましたが、息子はまだお話の真意は理解できなかったようで、ただリスが楽しそうに家を作っているシーンは「すご〜い♪」と声を出していました。
    他の方も仰っているように、学童期くらいのほうが向いているかもしれません。

    投稿日:2011/02/08

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  • 信じてくれる仲間がいる

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    扉をめくると、紅葉のきれいな山の中に若いどんぐりの木が
    ありました。
    希望に満ち溢れた無垢の若い木が、リスから思わぬ言葉を
    かけられ、傷つき心を閉ざしてしまいます。
    傷つきやすい子どもの気持ちと重なりました。

    別のリスがやってきて、傷ついた木を気に入って住みたいと
    言い、家づくりに精を出します。
      
    リスのおきゃくさんがやってきて、また木を傷つける言葉を
    投げかけると、住んでいるリスは激怒して、木をかばいます。

    『どんぐりをつけようがつけまいが、わたしはあんたが
    すきなのよ』と木をまるごと好きだといってあげることで、
    どんぐりは、救われ幸せな結末が待っています。この場面で、
    夏空のような晴れ渡った空がすがすがしくて、気持ちよいです。

    娘は、『どんぐりが可哀想。意地悪言うリスは嫌だ。』と
    言っていましたが、『どんぐりの木に住みだしたリスが
    来てくれてよかった。もうさみしくないね。』と
    話していました。

    信じてくれる仲間がいると言うことは、とても幸せなことだ
    なあと思いました。娘にもこんな仲間ができたらよいなあと
    願っています。

    オコジョのタッチィシリーズのなつのやくそくを読んだことが
    あります。タッチィはとても可愛らしく好きなのですが
    どんぐりのきのリスもとても愛らしいです。亀岡亜希子さんの
    他の作品もよみたくなりました。

    小学校低学年から高学年向けに良いと思います。

    秋に読むのにぴったりの作品なので、おはなし会で
    よんでみたいです。

    投稿日:2010/12/21

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