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手ぶくろを買いに」 ママの声

手ぶくろを買いに 作:新美 南吉
絵:黒井 健
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1988年03月
ISBN:9784039633101
評価スコア 4.9
評価ランキング 7
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  • 心があったまります

    私がこの本とであったのは、小学生の時でした。
    お母さんと離れて、町へ買い物に行くこぎつねを自分に照らし合わせるかのようにドキドキして読みました。
    手袋をうってくれた店のご亭主とのやりとりにも心あったまる思いがしました。絵もとってもいいんですよね。
    じぶんのこにも読んであげたい1冊です。

    投稿日:2002/09/30

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  • かわいいな〜

    妊娠中、胎教になるかなーと思いよく読んでいた絵本です。絵もとっても可愛いくてきつね母さんの深い愛情がよく伝わってくる暖かいお話です。
    この絵本を読んで動物を可愛がる優しい子になってほしいと思います。

    投稿日:2002/07/14

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  • やさしいてぶくろ屋さん

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    子供のころに読んだ絵本です。こどもに暖かいてぶくろを・・・というやさしい親の気持ちがすごく伝わる絵本だと思います。てぶくろ屋さんもきつねとわかっていててぶくろを売ってあげたので子供ながらとっても嬉しい気持ちになったことをを覚えています。絵もお話しにあうやさしい絵だな・・・と思います。

    投稿日:2002/07/02

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  • こころがほんわり暖かくなります

    お母さん狐と子狐がさむい雪の中、人間の世界までてぶくろを買いにいくという、お話ですが、このおはなしは、ほんわり、あぁよかったぁ〜と最後にこころが温まる本です。
    人間はずるい、いじわるだというお母さん狐の思い込みとなんにも知らずにやっていく子狐と、奥が深いです。
    大人も子供も、是非一度はよんで、心をめてほしい本です。

    投稿日:2002/06/28

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  • 子供って、結構わかってる

    親の私が大好きな新見南吉さんなのですが、ごんぎつねといい、人間の悲しさとか、不合理とかを含んでいるので、子供にはわかりづらいかと思っていたのですが、子供は子供なりに、わかる範囲できちんと物事を考えてるんだなって実感しました。
    何度も読み返して、どんどん理解を深めていける、いい絵本だと思います。

    投稿日:2002/06/22

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  • 人間って・・・

    人間を怖がっているお母さんきつねの子どもが、町に手袋を買いに行くお話ですが、かわいいきつねの表情が印象的です。手袋を売ってくれた人間をやさしいと言う子ぎつねに「人間って本当にいいものかしら?」とお母さんぎつねがつぶやくのが考えさせられます。

    投稿日:2002/06/20

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  • ほのぼのです

    • やすこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    小学生のときに呼んだ記憶のある本で、ぜひ子供にも読ませたいと思い絵本を購入しました。子ぎつねが初めての冬を迎えます。初雪をみた時のおどろき、雪の冷たさを訴える子ぎつね。どれもが新鮮に描かれています。そして子ぎつねだけで町へ買い物に行く。さながら大冒険です。そこで出会うやさしいてぶくろやさんや人間の親子の会話を聞いて、人間への信頼感を深めていく。けれども母狐には納得できない。子供の素直な気持ちを思い出させてくれる本でした。

    投稿日:2002/04/20

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  • 黒井健さんの絵がおすすめです。

    これは子供に・・・というより自分が好きで生まれる前から持っていました。新美南吉さんはみなさんご存知でしょうがなかでも黒井健さんが書いていらっしゃる絵の本がおすすめ。きつねの親子が何ともいえないかわいい絵です。
    一番最後の母親きつねの「ほんとうに人間はいいものかしら。」というつぶやきが印象的で頭から離れません。

    投稿日:2002/04/20

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