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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ドアがあいて…」 パパの声

ドアがあいて… 作:エルンスト・ヤンドゥル
絵:ノルマン・ユンゲ
訳:斉藤 洋
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1999年02月
ISBN:9784593503919
評価スコア 4.44
評価ランキング 11,249
みんなの声 総数 67
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  • 高まっていく緊張感が…

    お医者さんって、自分の病気を治してくれる所なのに、何だかとても恐い場所なのです。
    みんなが元気になって帰って行くのに、何だか自分だけひどいことをされそうな気がするのです。
    順番を待つ子の緊張感、だんだん人が減っていく孤独感、切なさがとてもスリリングに描かれています。
    お医者さんのいる部屋のドアが開くと…、最後の一枚でホッとできて良かったけれど、お医者さんの部屋には、恐い道具がいっぱいありますよ。

    投稿日:2013/02/26

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  • ババビョン、ババビョン

    この絵本は娘が本屋で気に入ったので購入しました。
    簡単に読んでしまうと、文が短く、絵の雰囲気が暗いと感じるかと思います。第一印象は自分もそんな感じでした。
    しかし、何回か読んでいると、ページを開くごとに絵の持つ暗い雰囲気とは対照的に登場するおもちゃたちの変化(ドアに入る前と出てくる時の変化)が楽しく、楽しさが勝ってしまいます。単純だけど単純であるがゆえに魅力のある絵本だと思います。
    文章が1から2行程度と短いので、ひらがなやカタカナの字を読みあげることに夢中な娘にとっては良い教材になっています。
    ちなみに、カエルが扉に入っていく音「ババビョン、ババビョン」が娘のお気に入りとなっています。

    投稿日:2005/05/25

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