ミリー 天使にであった女の子の話」 じいじ・ばあばの声

ミリー 天使にであった女の子の話 作:ヴィルヘルム・グリム
絵:モーリス・センダック
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:1988年
ISBN:9784593502196
評価スコア 4.38
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  • 私なら、母親と一緒に暮らしたかったです

    私がミリーだったら、私なら母親と一緒に暮らしたかったと思いました。ミリーの命だけは、恐ろしい戦から守りたいと思うのは誰だって同じだと思うのですが、ミリーには、守護天使がついていると思っても森には恐ろしい獣たちだっているから、食べられてしまうことだってあるし、そんな勇気はないなあと思いました。なにはともあれ、二人が再会を果たしてその夜、親子は楽しく語り合って過ごしたのは本当によかったと思いました。でも、二人が死んでいたのを、運命と考えないといけないと思うけれど・・・・・・30年間もあえない生活をしていた母親は、死ぬ前にもう一度あえてよかったんだと思いました。とても複雑な心境で、胸がどきどきしてます。

    投稿日:2018/12/03

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