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ゆきがやんだら」 ママの声

ゆきがやんだら 作・絵:酒井 駒子
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2005年11月
ISBN:9784052024948
評価スコア 4.61
評価ランキング 4,041
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  • 懐かしく

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    子供だったころを懐かしく思い出しました。
    よなか中雪が降った朝は、とても静かで「しーん」としていました。
    無駄な音が雪に食べられているような(吸収されているような)
    気持ちでそれだけで穏やかな気持ちになったものです

    しんしんと雪が降る中幼稚園もおやすみで
    ママもうちにいて、穏やかに過ぎていく時間が気持ちよく伝わってきました。
    孤立してしまったようでいて、雪に守られているような気持ちになりました。
    雪がやんだ夜、約束通りに外に出る事を許したお母さんの度量に
    感心し、そんなお母さんでありたいなと思いました

    投稿日:2011/02/06

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  • 雪の一日

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある朝、「もう少し寝てていいよ。」とママの声。
    園バスが動かないから、幼稚園はお休みです。
    外にも出られず、ママのお買い物も取りやめにして、親子で遊ぶ一日。
    出張のパパも、雪で帰ってくることができません。
    雪が降り、いつもとは違う時間が流れ、全体的に暗い色で描かれた一日。

    表紙の、窓の外を眺めるうさぎさんの絵から、どこか森のなかのお話かと思えば…
    園バスといい、団地住まいという設定が、なんだかとっても身近に感じることができました。
    一年に何度かしか雪の降らない場所に住んでいると、同じような経験があり、不便なこともあるこんな一日が、とても新鮮に思えます。
    雪がやんだら、外に出て、雪と触れ合いたい、たとえ、それが夜であっても…
    よくわかりました。

    投稿日:2009/01/23

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    1
  • しん、とした雪の世界

    2歳娘と読みました。
    雪がめったに降らない地域に住んでいて、娘はまだ積もった雪を見た記憶がないと思っています。そんなところなので、雪がたくさん降ると車も人も動かなくなって…何となく世界が止まったような、世界に自分たちだけしかいないような錯覚をします。そんな、しん、とした世界を楽しむことができました。

    投稿日:2024/01/29

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  • 静かな雪の日

    雪の一日を描いた物語。
    酒井駒子さんの絵が、雪の日のシーンとした静かな感じをよく表しているなと感じました。
    どこか幻想的な感じがする酒井さんの絵本ですが、雪で園がおやすみとか、飛行機がとばないからお父さんが帰ってこられないとか、団地に住んでいたりとか、妙にリアルな設定が良かったです。
    ずっと雪遊びを楽しみにしていたぼくの為に、雪がやんだ夜に一緒に雪遊びをしてあげるお母さんが優しくて、ほのぼのしました。

    投稿日:2020/12/29

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  • 真っ白な世界

    たくさん積もった真っ白な雪。

    朝起きたら雪が積もっているから

    園バスが動かないということで園はおやすみに。

    雪と聞いて慌てて窓の外をみます。

    何もない真っ白な世界。

    お父さんも飛行機が飛ばないから帰ってきません。

    お母さんと二人だけの世界です。

    雪のおだんごは小さくてとってもかわいい。

    ちょっと夜遅くまで起きて

    雪遊びをしていました。

    投稿日:2020/06/13

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  • うさぎの親子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    うさぎの母子のゆきのひの1日を描いた絵本。
    微笑ましかったです。
    園は雪だからお休みとか、父親が雪が止まないと帰ってこれないとか、たいへんな面もたしかにあるのですが。
    こどもは雪は好きですよね。うちの子たちも大好き!
    まっさらな雪にあしあとをつけるのは大人でも楽しいかも。
    いい親子関係だと思いました。

    投稿日:2017/03/09

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  • 雪の世界の美しさ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    うさぎの親子のある雪の日のお話です。
    雪が降り積もっていくときの子どものわくわく感、雪の世界のしーんと張りつめた感じの美しさがとてもよく表れています。酒井駒子さんはさすがだなと思います。絵も内容もとても素晴らしく、冬の贈り物にもとてもいいと思います。娘には少し地味だったのか、私の方が感動しました。

    投稿日:2016/09/17

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  • 雪が降る日の無音の世界。

    夜のうちから雪が降り続き、
    朝になっても降りやまない。
    園バスもこない。
    お父さんが乗るはずだった飛行機も飛ばない。
    大雪の日は、家の中が急にしーんとして、閉ざされた空間になるのです。

    子どものころ、雪国に住んでいました。
    このしーんとした空気感、すごくよくわかります。
    雪の降る日は、無音なのです。
    今は年に1度も雪が降ることのない地域に住んでいますが、
    大雪を経験したことのない息子は、この本に不思議と興味を示します。
    憧れの世界なのかもしれません。
    芸術的な挿絵も本当に素敵。

    ただし、私は子どものころ、雪が降り続くなか遊びんだものです。
    毛糸の帽子と手袋して、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり。
    帽子や肩や背中にはどんどん雪が積もっていくけど全然気にしないし、
    風邪もひかない。
    雪がやまないと外に出てはいけない理由がわかりません。
    暖かい時期のべちゃべちゃの雪なら濡れるから遊べないけど、
    この絵を見る限り、寒い時期のしっかりとした雪のようです。
    私が親だったら、雪でもどんどん外で遊べって言うんだけどなあ。

    投稿日:2016/03/10

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  • 真似できないなあ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    図書館の冬特集で紹介されており、借りてきました。

    酒井 駒子さんの静かな絵が雰囲気に合っていて、
    絵を眺めるだけでもとても素敵でした。 

    内容がそうそうといえるエピソードばかりで、
    雪がやむまでお家の中で過ごしたり、
    パパが帰ってくるのを期待して、心配して、
    面白く読めました。

    でも真似できないなあと思ったのが
    寝る前に雪がやみ、
    子どもと一緒にあったかくして外を歩くお母さん。

    私だったら、寒いし、風邪引くからまた明日にしようと言ってしまうでしょう。
    でも、子どもには寒くて暗いなか、静かにお母さんと歩いた記憶は
    残るんだろうなとやってあげたいな、
    でもやっぱり私はそんなに度量は大きくなれないかな、
    といろいろ考えてしまいました。

    投稿日:2016/02/10

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  • 団地に住んでいるうさぎさん!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    まるで我が家のようです!しかし酒井先生の絵は雰囲気があって実にいい。静かなお話で、読んだ後に何かしらの余韻が残ります。雪が降っている日って本当に静かで、世界に2人きり、って思う気持ち、何となくわかるな〜。

    投稿日:2015/01/15

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