ブラック・ドッグ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ブラック・ドッグ 作:レーヴィ・ピンフォールド
訳:片岡 しのぶ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2012年09月20日
ISBN:9784895728447
評価スコア 4.11
評価ランキング 27,557
みんなの声 総数 8
「ブラック・ドッグ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • イラストが秀悦

    不気味な表紙の雰囲気に、ちょっとドキドキしながらページをめくりました。
    ある朝、窓の外に大きな真っ黒い犬がいるのを見つけた父親のホープさん。
    「トラくらいある」「ゾウくらい」「ティラノサウルスみたい」と、家族は慌てて、恐怖がどんどんエスカレートしていきます。
    イギリスに伝わるブラックドック伝説を元にしたお話ということですが、それを知っていたら、もっと怖く感じたのかもしれません。
    イラストが秀悦。迫力のある犬の顔、インパクトありました。

    投稿日:2021/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 伝説のブラック・ドッグって?

    伝説のブラック・ドッグがわからない私ですが、誰かが、”怖い!”

    って言いだしたら、怖いのが電線するのだと思いました。

    末っ子のチャイだけが、黒い犬を怖がらずに、傍に行って

    連れまわして、ねこの出入り口から、家の中に入らせるのが

    面白かったです。(笑)

    投稿日:2019/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 黒い犬の正体

    深いお話です。

    外国での「ブラックドッグ」に深い意味があっても
    そこまでくみ取ることはできないのですが
    「よくわからないままおそれていたものも、正体がわかれば・・」という展開は
    結構あることかもしれません。
    最近読んだ「二番目の悪者」を少し思い出しました。
    人づてに伝わることは
    伝えた人の主観が紛れ込むもの。
    大切なことは自分で確かめたいなと思いました。

    投稿日:2019/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドキドキ感満載

    怖いお話だと紹介されている本を見て、怖いもの好きな9歳長女に借りてみました。

    家の前に黒い犬が。どんどん大きくなっていく犬。怖がるお父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん。そんな中末っ子のチャイはその犬の前に出ていくんです。そして追いかけさせるんですが、なんて賢いチャイ。

    どうなったかは、この絵本を読んでみてくださいね。

    投稿日:2017/08/23

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.11)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット