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いちご畑の下には苺の色付けおばばが住んでいます。雪の下にある苺ってわくわくします。それを動物たちが楽しみながら掘り出すシーンが好きです。中谷千代子さんの水彩画によるイラストがまたお話とマッチしていて素敵です。
投稿日:2021/02/24
いちごの番人であるちいさなおばあさんのお話。 気に入ったようで何度も読んでいます。 ちょっと季節はずれですが仕事とあれば、いちごを赤くするおばあさん。働き者です。 けっこうな重労働だなー、ひとりでたいへんだなーと思ってしまいました。
投稿日:2015/11/08
私自身が大好きだった絵本。でも子育てするまですっかり忘れていました。ある時、ふっと。。。あのいちごのおばあさんのお話はなんだったんだろう?と思い出し、探し当てたのがこの本。読み返してみて、自分が4歳だったころを思い出し、なんだか心が暖かくなりました。4歳の子にとってはものすごくファンタジーな世界。今4歳の娘も大人になって同じように思い出してくれるといいなと思いながら、夜読み聞かせています。
投稿日:2013/04/17
いちごはなぜ赤くて甘いのだろう?という疑問が、この本を読めば解決します。 いちご畑の土の下には「あたしゃ いちごばたけの ばんにんさ あかい いちごは あたしが つくる あたしが はけもちゃ たちどころ はたけの いちごは あまくなる とろろっとんとん とろろっとん」と歌う、ちいさなおばあさんがいました。このおばあさんがとっても魅力的。自分の役目に誇りを持っていて、強くて、やさしいのです。 子どもたちは、おばあさんと一緒に、早く春が来てしまって準備が間に合うかどうかハラハラし、季節外れの雪がいちごを隠してしまってドキドキした様子。「ちっともだいなしじゃなかったよ」というおばあさんの最後の言葉に、親子で安心しました。 これからはいちごを見るたびに、このちいさなおばあさんのことを思い出しそうです。
投稿日:2012/04/03
4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。いちごが急に暖かくなった関係でいつもより早くなってしまうと、あわてて苺を赤く塗る仕事をするおばあさんのお話。とてもメルヘンな切り口だな、と思いました。息子が苺が赤くなるわけを知っていると思うので、いまさらこんな話を読んでやっても、ばかばかしいとおもっているのかもしれませんが、ちょっと心温まります。おばあさんの小さな努力の積み上げを知ることができます。本当はこんなふうに赤くなっていくのかも、と思えることができるのです。苺が好きなお子さんにはぜひよんであげると、夢がふくらみますよ。
投稿日:2012/01/05
この絵本は大人の私までが惹きつけられるとても素敵な絵本だと思いました。 いちごを一生懸命に赤く塗っているおあばさんはとても働き者です。私の娘は地中に住んでいるおばあさんにとても興味津々でした。 イラストの絵もとても素敵でいつまでも見つめていたくなるような絵本です。 読んでいるととても心が温かくなり、私の娘も何回も読んでといっていて、お気に入りの絵本です。
投稿日:2011/11/30
春に向けてちいさなおばあさんがいちごに色をつけるというファンタジー絵本です。 おばあさんがいちごの色を作るためにする作業にうちの子は興味津々でした。 一生懸命いちごを赤くしたのに雪が降ってしまっておばあさんは泣いてしまいますが・・・。こんな本を読んだら春にいちごを食べるのがますます楽しみになりますね!
投稿日:2009/08/25
まだ4月だというのに、30度を超える日が2日続き、その後また急に真冬の寒さに戻ってしまった日に、この本を出してきました。幸い、いちごはまだ色づいていなかったけれど、いちごばたけのおばあさんがいたら、きっとあわててしまっただろうな、と想像してしまいました。大人でも、本当に、土の中におばあさんがいるような気がしてくる・・・そこがこの物語の素晴らしいところだな、と思いました。 中谷千代子さんの絵は、温かみがあって、どの絵本を読んだ後も、心に安らぎを感じます。この絵本は、赤いいちごのお話ですが、絵本全体から受ける印象は、紫・・・。特別な、素敵な色合いでした。 娘は、はけでいちごを赤く染めていくおばあさんを、「ペンキ塗りのおばあさん」と呼んで、この本の題名も、そのように覚えています!そして、「おばあさんは、どうして土の中に住んでるの? おばあさん、もぐらさん?」と聞いてきました。おばあさんが一生懸命いちごに色をつけた翌日、一面真っ白に雪で覆われてしまった絵を見て、娘もはっと息をのみました。でも、次の瞬間、すぐに娘の顔がほころび、うさぎやりすやいたちといっしょになって、喜びを表現していました。 でも、急に、去年の夏のことを思い出し、「Jの畑のいちごは、悪い鳥さんに食べられちゃって、悲しかった。せっかく赤くなるの待ってたのに。」と、しょんぼりしてしまったので、「今年は、いちごばたけのおばあさんが来てくれるといいね。」と言うと、「うん!きっとおばあさんが守ってくれるね!」と、笑顔になった娘でした。
投稿日:2008/07/18
題の通り本を読んだあとに上の子から悲しい発言が。。 「いちごあかくするのおばあさんじゃないのにね。この本間違ってるよ」 そうだけど。。。もう夢を持たなくなったの。。それだけ成長してしまったの?ととっても悲しかったです。 絵本をたくさん読んでいるつもりだけど、こうやって成長してくともっともっと本をたくさんよんであげればよかった。と戻らない時間を悔やみます。 下の子は、そうなんだーーと納得していたからよかったけど。。。 おばあさんがいちごを赤くするえきを作るにみどりのいしをつかったりいろいろするのに上の子も感動はしていたんですがね。。。 いちごが赤くなる前にもう一回読んでみようと思うのですが、そのときに下の子も悲しいこと言わないとうれしいです。
投稿日:2008/06/30
いちご、小人(妖精)、おばあさん、働き者、ハッピーエンド。 娘の好きなシチュエーション満載です。 いちご畑っていかにも小人がいそうですよね。 働き者のおばあさん。娘にとってはやさしいババのイメージだと思います。 そうか、あの苺の色はそんな大好きなおばあさんが一生懸命つけてくれたんだ。 何とも夢のあるお話です。 しかも今回はお天気がうまくいかなくて実がなるのが早かったり、雪が降って隠れたり忙しく動き回ってどうなっちゃうんだろうとドキドキしてしまいますが、ハッピーエンドで落ち着いて良かったです。 ちいさなおばあちゃん本当におつかれさま。 おばあさんの頑張ってる姿を見て、毎年美味しい苺をありがとうと言いたくなりました。
投稿日:2008/04/15
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