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ビロードのうさぎ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ビロードのうさぎ 作:マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳:酒井 駒子
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年04月
ISBN:9784893094087
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 122
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 美しい一冊。

     とにかく、酒井駒子の絵の美しさがたまらない。

    ピンク色のビロードの耳に、緑色の目をしたうさぎ。
    華奢な少年。
    そして、妖精。

     まるで、この絵の世界から生まれたお話であるかの如く、まったく違和感がない。
    それどころか、完全に一体化している。

     お話のメインテーマを考えてみたけれど、「ほんものになるには、ということ」というには、行動できないおもちゃのぬいぐるみが主人公だと、他力本願、待っていれば奇跡が起こる的な感もあり、ちと違うのかしら?と思いました。
     これはもしかして、「信じるこころは奇跡を呼ぶ」ってことかな?
    英国人作家のお話だし、宗教的な文化も精神面に反映されてるだろうし、クリスマスの本ということも加味すると・・・。
    なんて、深読みしようとしてもいけませんよね。
     教訓めいた意味が隠されているとしても、それに気づかずに眺めているだけで楽しいのです。

     我が家の1歳8ヶ月の息子、もちろんお話の内容は理解できませんが、長い読み聞かせの間、最後までじいっと絵を見ていました。
    ポップな原色を使ったのや、デフォルメされた登場人物の絵本もいいけれど、こういう美しい色彩の絵本は、できるだけたくさん本棚に並べてあげたいと思います。

    投稿日:2009/05/22

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