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ビロードのうさぎ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ビロードのうさぎ 作:マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳:酒井 駒子
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年04月
ISBN:9784893094087
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 122
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほんとうのものになったうさぎと絵本

    中学1年生の読み聞かせというものをはじめてしました。
    その課題として渡されたのがこの絵本。
    この絵本を読んで、酒井駒子さんの絵本と「ビロードうさぎ」の世界にのめり込んでしまいました。
    絵が素晴らしい。話が素晴らしい。
    抄訳と知って原型となる物語を読んでみると、見事に「ビロードうさぎ」のエキスが結晶となっていて、素晴らしさを損なうことなく酒井ワールドに昇華されていることが解ります。
    お手伝いさんが原書通りナナの名前を持ったことで、登場人物がはっきりイメージできました。
    それ以外は、とぎすまされた語りの向こうに物語りが拡がっていることを実感できます。

    行間の果てしなさと描かれた絵から拡がる宇宙。
    酒井ワールドの素晴らしさです。

    クリスマスのプレゼントとして渡されたうさぎと少年の心の通い合い。
    病気の少年への献身と、病気の菌のために焼かれてしまうという悲しさ。
    本当のうさぎに生まれ変わるという素晴らしさ。
    話自体に涙腺は刺激されっぱなし。
    クリスマスの時期に最高のプレゼントだと思います。

    その物語を自分の世界で再構築した酒井さんに乾杯!

    投稿日:2009/12/05

    参考になりました
    感謝
    4
  • 心に残る1冊でした。

    • ぶらいすさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子12歳

    一度に何冊も絵本を読む機会があり、この本は酒井駒子さんの
    絵の可愛らしさで手に取りました。
    絵の可愛さはもちろん、なんだかにじみ出る臨場感と
    お話の展開に思わず引きこまれてしまいました。
    12才の娘はこういう可愛い絵は敬遠するので
    お話を語ってあげると・・・
    意外と聞き入っていました。
    絵も魅力なんですけどねぇ。
    子どもとおもちゃの関係を飛び出して
    とても深い感情を呼び起こしてくれるお話。
    とても重い展開の後半から最後に救いのあるラストに
    単純に感動です。
    子どもにも大人にもおススメの絵本です。
    久々にいつまでも心に残る絵本でした。

    投稿日:2008/09/09

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    0

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