おかしの まちの おかしな はなし」 大人が読んだ みんなの声

おかしの まちの おかしな はなし 作・絵:いわさき さとこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
税込価格:\1,496
発行日:2023年01月27日
ISBN:9784577050859
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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  • 和菓子vs洋菓子

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子29歳、男の子27歳

    お菓子の世界のようですが、表紙絵からややスリリングな「おかしな」雰囲気が漂っています。
    舞台はお菓子の町。
    なんと、和菓子と洋菓子でいがみ合っている様子。
    それぞれの造形キャラクターが、濃いキャラで愉快です。
    そこへやって来たのが新入居者。
    和菓子でもなく、洋菓子でもない、その正体が気になり、
    ページが進みます。
    もちろん、シンプルな正体に納得。
    でも、そこからがすごいです。
    この新入居者だからこその提案がグッジョブ!
    なんて素敵な展開でしょうか。
    ごちそうさま!

    投稿日:2023/01/22

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  • おいしそうなお菓子のお話

    ストーリー自体は、ベタな展開かつ予定調和な感じでしたが、それでも「おもしろかった」と思えるのは、大好きなお菓子がテーマのお話だったからでしょうか。
    この絵本を読むと、自分でもお菓子をつくってみたくなるとともにおいしいお菓子を食べたくなると思います。
    それにしても、二者択一は罪深いものです。二者択一をやめたら世界はもっと素晴らしいものに変わるのかもしれません。

    投稿日:2023/01/23

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  • とても素敵

    和菓子と洋菓子で二分されていたおかしの街に、正体の分からない丸い者が引っ越してきました。
    彼は和菓子になったり洋菓子になったりして皆を戸惑わせるけれど……。

    とても素敵な色彩でお話が進んでいきます。
    登場人物たちのセリフにもキャラクターが活かされていて、最後まで楽しく読めました。
    大賞に選ばれた作品だということですが、それも納得のおもしろい絵本でした。

    投稿日:2023/01/19

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