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モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん」 大人が読んだ みんなの声

モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん 作:松谷 みよ子
絵:菊池 貞雄
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1974年
ISBN:9784061192317
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,378
みんなの声 総数 17
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  • モモちゃんの成長

    生まれてから3歳になるまで、「あかちゃんのうち」から保育園まで、モモちゃんの成長が生き生きとまぶしいばかりに描かれていて、わが子の成長と重ね合わせて読みました。
    動物たちが参加して、アットホームな物語です。
    モモちゃんのたくましさが、シリーズでどの様に育っていくのか、期待させる一作目です。
    動物たちの参加で、ユーモラスな物語になっています。
    「モモちゃん、動物園にいく」の仮想空間が一番気に入っています。

    投稿日:2020/04/26

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    モモちゃん、って昔からあるとても有名な作品で名前は聞いたことがあったんですが、読んだことが無かったのですが、表紙の傘さして長靴はいてる姿が2歳の娘の姿と重なって興味を持ったので読みました。面白い!なんだか他の作品もどんどん読みたくなりました。そして娘がもう少し大きくなったならばぜひ一緒に読んでみたいです。モモちゃんが長く読み継がれている理由が分かります。

    投稿日:2011/09/01

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  • 松谷みよ子先生の本を思い出せない人も「龍の子太郎」といえば、分かりますよね。「日本昔話」のオープニング『坊や〜良い子でねんねしな〜』のあれです。

    子供の本で、離婚する話を始めて読んだときは、高校生でしたが衝撃を受けました。(まだ、この「ちいさいモモちゃん」では離婚していませんが)

    偶然、松谷先生の無料開放図書館の近くに住んでいたもので、場違いな大きい子供のまま、時々お邪魔してちびっこの靴を揃えたりしていたことを思い出しました。
    「くー」という猫ととても仲良しな話、モモちゃんがぐずって引っかいたママのほっぺの傷を「くー」のせいにされた話、こうちゃんというボーイフレンドが出来た話、などなど、「夢」と「現実」と「嘘っこだけどほんとだもん」とすべてが「実際にあると思える」子供の頃をきっと思い出させてくれます。

    今なら当たり前の託児所、猫と一緒ではアレルギーになるのでは?、母子家庭で頑張る母、母にかまってもらえず家出するところなど、現在でも解決出来ない事柄が盛り沢山。
    擬人化された動物や野菜達・・・いつの間にか、ほっこりと暖かい気持ちなりますよ。

    投稿日:2010/06/29

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