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ももいろのきりん」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ももいろのきりん 作:中川 李枝子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000443
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 93
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • クレヨンの木

     久しぶりに読み応えのある童話に出会いました。
    「ロボットカミイ」と「エルマーのぼうけん」を混ぜ合わせたような、純粋で、楽しく、素敵なお話。
    ももいろのきりん「キリカ」が、本当に目の前で呼吸をしているように、キリカの存在を心で感じることができます。
    絵を描くことが大好きな娘は、自分もクレヨンを持って、キリカに色を付けているように感じたのではないでしょうか。
     
     特に、「クレヨンの木」は、圧巻でした。娘の好きな「モチモチの木」に明かりが灯った情景と同じくらい、心を打つ迫力があり、キリカのように首を長くして見上げたくなります。
     娘は、その色とりどりの「クレヨンの実」を見ながら、
    「このキャラメル色がいいな。こっちのバニラ色も好き・・・。でも、白いクレヨンがないよ。」と言うので、白い色で何を塗りたいのか聞いてみると、
    「シロクマ!」と、即答が返ってきました。

     そして、るるこが大きな画用紙いっぱいに描いたキリカのための家を見て、
    「お〜、きれい!」と、感嘆の声を上げた娘でしたが、このページがお話の最後だと知って、
    「え〜?つまんな〜い。続きが読みたいよ〜!」と、物語の世界から戻ってくるのを惜しんでいる様子でした。

     でも、すぐに、自分でも大きなおうちを描いてみたい、と言い、
    「ママ、画用紙をたくさん、たくさん貼って、つなげてね!」と、目をキラキラさせながら言いました。

    投稿日:2012/01/23

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