宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

『赤毛のアン』と花子 〜翻訳者・村岡花子の物語〜」 ヒラP21さんの声

『赤毛のアン』と花子 〜翻訳者・村岡花子の物語〜 文:村岡 恵理
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年03月11日
ISBN:9784052039621
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 先に読んだ『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』をジュニア版にアレンジした本です。
    『アンのゆりかご』から、児童向けにそぎ落とされた部分が村岡花子の生涯にとって重要だったとは思うのですが、逆に村岡花子が『赤毛のアン』にたどり着く必然性をくっきりとさせているようにも思います。
    テレビドラマに影響されたとはいえ、第二のアンブームが起きているようです。
    この本のテーマと、赤毛のアンのテーマの共通点、村岡恵理自身が
    この本を書くに至った道の曲がり角が、とても素晴らしいと思います。

    投稿日:2014/09/27

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