偏食の多い妹のローラに、なんとか食べさせようとチャーリーが奮闘する姿が描かれています。
嫌いな物を食べさせようとするのは、結構難しいことのように感じます。
でも、チャーリーのようにニンジンを「えだみかん」にしてみたり、ネーミングを変えるだけで、ちょっと食べてみようかな?という気持ちにさせるテクニックはすごいなぁと感心してしまいました!!
嫌いな食べ物に少しでも興味が持てるような言葉かけをすることで、子どもの気持ちって変わるんですよね(笑)
偏食の多い子どもにぜひ、試して見たいチャーリーのテクニックが詰まった一冊です☆