お兄ちゃんのちょっとした嘘によって
妹の食べ物の好き嫌いが克服できたというストーリーです。
「嘘をつく」についての本を探していたときに
みつけた本です。この本の嘘は「良い嘘」ですね。
全ての嘘が悪いわけではないこと。
この物語のように、嘘をつくことで妹が食べるようになる。
妹の「ぜったい〜からね」というこのシリーズのテンポの
良さがお兄ちゃんの嘘を軽快にみせています。
嘘について読み聞かせをしようかな?!と考えたとき、
つかえる絵本だと思いました。お兄ちゃんの嘘のアイデアは
素敵です。ついつい妹も真似したくなりますね。