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シャングリラをあとにして」 ヒラP21さんの声

シャングリラをあとにして 作:マイケル・モーパーゴ
訳:永瀬 比奈
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年08月
ISBN:9784198615697
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 父親との対峙

    モーパーゴの小説では、戦争と家族愛が良くテーマとされます。
    この本の柱になるのは、父親と息子の対峙です。
    幼いころに実の父と別れ、母と新しい父が死んだために孤児院で育ったというセシーの父親。
    セシーの父親の父親、おじいちゃんが突然現れます。
    この本は、「父親に捨てられた子ども」と「子どもと別れたまま消息不明だった父親」の深い溝を骨格に、戦争、家族、介護施設…と、さまざまな社会要因を盛り込んだ力作です。
    作中にビートルズナンバーがふんだんに出てくるのも印象的でした。
    家族とは何かというテーマだけではなく、さまざまな教示が盛り込まれた作品。
    感じる、考える要素は満載です。

    投稿日:2014/02/27

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