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安寿と厨子王」 てんぐざるさんの声

安寿と厨子王 作:堀泰明
絵:森忠明
出版社:「京の絵本」刊行委員会
本体価格:\1,748+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784810418866
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • この物語の時代は…?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    出版元が面白いですね。
    「京の絵本」刊行委員会というところが出しています。
    後半の舞台が京都だったからでしょうか?
    解説を読むとこのお話は、中世期末期頃に成立した物語だそうです。
    上の子と「これは一体つの話だ」と、盛り上がったのですが、
    調べてみたら、日本の歴史でいう中世末期は平安末期から鎌倉・室町時代あたりを指すようです。(といっても、範囲が大きいですね〜)

    わたしは幼稚園くらいのの頃、祖母の買ってきてくれた絵巻物みたいな絵本で、この話を初めて読んだ記憶があります。
    うちの上の子は話は「学校の何かの資料で見たことはあるけど、ちゃんと読んだのは初めて」といっていました。

    この作品は海外の方向けになっているのか、すべての文章に英文訳がついていました。
    本に使われている紙も、ちょっと高めの、手触りのいいものを使っていました。

    この絵本の絵を描いた堀泰明さんの絵は、「日本が!」という感じで素敵でしたが、
    少し前にボランティア仲間が読んでくれた紙芝居版の『安寿と厨子王』の方が、私は読みやすかったし、内容も分かりやすかったので、評価はもう1つという感じになってしまいました。

    投稿日:2012/05/19

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