宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

すずむし」 てんぐざるさんの声

すずむし 作:久留島 武彦
絵:黒井 健
出版社:幻冬舎ルネッサンス
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年03月
ISBN:9784779010231
評価スコア 3.67
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  • 日本のアンデルセンとも言われた作者。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    作者の久留島武彦さんは童謡『夕やけこやけ』の作者で、日本のアンデルセンとも呼ばれた口演童話作家(後書き参照)です。

    黒井健さんの挿し絵もとても素敵でした。
    ただ、元々作者の後藤さんは口承で童話を語られていたしたようなので、絵本という形をとるより、「語った」方がこの物語の世界が広がるような気がしました。

    でも、この作品を読んで、久留島さんや久留島さんの童話に改めて興味を持てました。今度機会があったら、大分の『童話の里』にも行ってみたいです。

    投稿日:2015/02/08

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