宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくは、チューズデー 〜介助犬チューズデーのいちにち〜」 しいら☆さんの声

ぼくは、チューズデー 〜介助犬チューズデーのいちにち〜 作:ルイス・カルロス・モンタルバン
共著:ブレット・ウィッター
写真:ダン・ディオン
訳:おびか ゆうこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年05月25日
ISBN:9784593505753
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • お互いの信頼感が伝わってきます

    盲導犬、聴導犬、生活全般のお手伝いする介助犬・・・
    いろいろな介助犬についての
    絵本も多いですが
    このチューズデーの愛くるしい表情の表紙に惹かれ
    図書館から借りてきました

    開いて、カバーのところに
    「せんそうでけがをした ルイスは・・・」と
    書いてあります

    今、日本では「軍人さん」はいません
    「兵役」もありません
    「退役軍人」という言葉から
    知らなければならない 
    気付かされることになるかと思われます

    寄り添う介助犬チューズデーの献身振りに
    感心するしかありません
    チューズデー側の視点でおはなしは進められていきます

    やさしさ、おもいやり
    お互いの信頼関係の大切さを
    とても感じさせられます

    ルイスの不安そうな顔、表情と
    逆に、チューズデーによって
    安心感、笑顔に
    ホッとします

    1日の流れが、家族と過ごすような雰囲気で
    一緒に眠るシーンには
    1日の終わりに、ホッとするシーンです

    ルイスからのメッセージ
    訳者さんのあとがき も
    丁寧に読ませていただきました

    投稿日:2018/07/30

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