宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハロウィーンの星めぐり 「夜に飛ぶものたち」」 きゃべつさんの声

ハロウィーンの星めぐり 「夜に飛ぶものたち」 詩:ウォルター・デ・ラ・メア
絵:カロリーナ・ラベイ
訳:海後 礼子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年09月07日
ISBN:9784265850785
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • 静かなハロウィーン本

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    レビューと試し読みの絵が気になって、ハロウインのこの季節に借りてみました。

    ウオルターデ・ラ・メアさんの詩は、特にハローウインを意識したものではないのですね。それをハロウインの夜と組み合わせているので、巷のハロウイン本とは違った趣を感じました。

    ハロウインは魔物たちが人間界に紛れ込んでくる日、人間も魔物に変装する日。そんな日に、魔女が空を飛んでいたら幻想的でいいですね。
    お子さんには少し物足りないかもしれませんが、魔女のシルエットが描かれた夜の風景は静かな気持ちにさせてくれます。
    原詩を読んでみたくなりました。

    投稿日:2018/10/29

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