自分は障がい者の生活介護施設で働いています。
重度の身体障害を持つ利用者さんもいて、言葉でのコミュニケーションが全くとれない方もいます。
そんな利用者さんのお母さんはどの様な思いで日々を過ごされているのか気になります。
このお話の洋平君は、一般の介護施設で預かれるレベルをはるかに越えているので、同一に考えることはできないのですが、いかに母親が大変か推察できてあまりあるお話でした。
しかも障がいをもつ洋平君を一人称にしているところに、お母さんの愛情の深さを感じました。
そんなご家庭のサポートをしているのだと思うと、気が引き締まります。