宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きっと きっと まもってあげる」 にぎりすしさんの声

きっと きっと まもってあげる 文:マークスペリング
絵:レイン・マーロウ
訳:やまね もとよ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年10月01日
ISBN:9784566080034
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • タイトルの 「きっと きっと まもってあげる」  この言葉の意味?


    これは生きる上で 非常に嬉しい言葉です    安心感があってこそ 子どもは 大らかに育っていくのですね

    男の子が 海で 網で・・・   「おっと、あばない!」
    お母さんが 後から 「しっかりと 抱きしめてるわ」

    そして 海の上の 舟を守ってくれるのは?
    船長さん   嵐の海で舟を守ってくれるのは   ☆ 

    道案内の目印になってくれます

    ただ・・・・ 星の目印だけで 守れるのか ちょっと 疑問でしたが・・・
    本当に嵐にあえば   小さな舟は 海に飲み込まれてしまうのではと 思いました

    星だけで守れるかしら?  こんなふうに思えましたが

    星を守ってくれるのは?  「あなたが落ちてきても 大丈夫 
    ぼくが守ってあげる」(網で受けているの)

    この絵本は  いつも 誰かに 見守られている   
    安心感が 大切だと言うことを伝えているのですね

    お互いに 助け合い 守り 生きていくことが大切だと思いました

    このお話は  ちょっと 深い意味がありますね・・・・・ 

    しっかり 心に落としてから 読み解かないと   そんなふうに思いました

    投稿日:2019/01/13

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